オープンキャンパス2020、ポテンシャル発見プログラムが始まります!→中止になりました

今回のオープンキャンパスから、2020年度のポテンシャル発見プログラム(対面型)がいよいよ始まります!
健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
皆さまのお越しを、教職員、学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

13:00 ご挨拶・学科紹介・在学生の話
13:30頃 ポテンシャル発見プログラム
14:45頃 終了

※このほか、学科の学びを体験できるミニ保健室を準備してお待ちしています!
※ポテンシャル発見プログラムに参加されない方は、個別相談・ミニ保健室を体験して頂けます。

※7/12・7/25はポテンシャル発見プログラム(1st)を、7/26はポテンシャル発見プログラム(2nd)を実施します!
(完全予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい)
あなたの強みを発見し、強みやなりたい自分を明確にしていきましょう。
プログラム終了後、参加証を発行いたします。
受験生の方でプログラムへの参加を希望する方は、是非ご参加下さい。
他の入試を検討されている方でも大歓迎です。

※ポテンシャル発見プログラムは、上記日程のほか、webでも受講可能です。詳細は、大学ホームページをご覧下さい。

※教員採用試験対策講座を15:00から開催予定です。興味のある方は是非見学してみて下さい。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。
http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html

教員採用試験対策講座のお知らせ(在学生・卒業生対象)7/8更新

健康科学科では、オープンキャンパス開催時に合わせて、教員採用試験対策講座を実施します。
講座は15時から17時までです。なお、教室は13時から自習のために開放しています。
お問い合わせは養護看護実習室までお願いします。

※7/12実施分は中止になりました

申 込:不要

※当日、健康チェックシートに記入して頂きます。
※当日、来校されましたら、かならず養護看護実習室にお立ち寄りの上、スタッフにお声かけください

教採対策講座スケジュール

※8月8日(土)、8月23日(日)のオープンキャンパス時の対策講座については、開催の可否を含めて、またお知らせいたします。
※社会情勢の変化により、オープンキャンパスの実施がwebのみになる場合は、対策講座を中止する可能性があります。その場合は、できるだけ早めに、学科サイト等でお知らせいたします。


感染予防について
日常生活において、風邪や季節性インフルエンザと同様に、基本的な感染症対策を徹底するとともに、ご自身の健康管理(体温チェック、風邪様症状の確認)を行なって下さい。

  1. 流水、石鹸等による手洗い、うがいの徹底 必要に応じて手指消毒等も行なう
  2. 正しいマスクの着用を含む咳エチケットの実践
  3. 不要不急な外出の自粛や人込みを避ける

また、以下のような症状等がある場合は、大学構内への入構をご遠慮下さい。

  1. ご本人又は同居する家族等に「風邪」のような症状がある場合
    ※発熱・咳などの風邪の症状・強いだるさ、下痢・腹痛・味覚・嗅覚障害
  2. 医療機関において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合
  3. 濃厚接触者と保健所等に特定された場合

本学の感染症予防に対する取組みについては、大学ホームページをご確認下さい。

https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/topics/2020/d20045.html

6/21のオープンキャンパスを「WEBオープンキャンパス」として開催します!!

令和2年6月21日(日)に予定しておりましたオープンキャンパスは、新型コロナウィルス感染症拡大の影響を考慮して、5月に引き続き、開催を見合わせることといたしました。
参加を予定されていた皆様には大変申し訳ございませんが、参加者の皆様の安全を考慮した上での決定です。
ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

但し、中止となったオープンキャンパスの代替イベントとして、5月に引き続き「Webオープンキャンパス」を、6月19日(金)~6月22日(月)の期間にて開催することを決定いたしました!
今回のWebオープンキャンパスでは、各学科・専攻の「ミニ講義」を受講(動画視聴)することで取得できる「ミニ講義 受講証明書(特典:入学検定料免除等)」の発行も検討しておりますので、是非、ご期待ください。
詳しい内容につきましては、近日中に公式ホームページ及びオープンキャンパス特設サイトにてお知らせいたします。

詳しくは大学公式Webサイトをご覧ください。

 

健康科学科 卒業生の皆様へお知らせ

こんにちは。皆様お元気でお過ごしでしょうか。

今年度は、新型コロナウイルス感染症の対応により、皆様におかれましては厳しい職務状況であろうかと拝察いたします。
そのような中、採用試験受験に向けてご準備されておられる方々にお知らせいたします。

例年本学科で発行している「養護教諭をめざして2020」をご希望の方に配布いたします。
昨年の採用試験結果は、現役生10名、卒業生14名の計24名でした。両者ともに大変健闘されました。
本冊子には合格までの勉強法や各都道府県の採用試験に関わる情報と体験談が収められています。是非ご活用ください。
ご希望の方は、下記のアドレスに必要事項をメールでご連絡ください。

皆様の合格を心より祈念しております。がんばってください。

なお、オープンキャンパス時の採用試験対策についてきましては、オープンキャンパス再開次第周知させていただきます。こちらもどうぞご参加ください。


【アドレス】kenko-kagaku アット tamateyama.ac.jp(アットの部分を@に置き換えてください)

【必要事項】卒業年度(何回生)、氏名、住所(郵便番号、番地、部屋番号等明記)、電話番号

【留意事項】※外国居住の方は除きます、※送料は大学持ちです


 

【授業紹介】看護臨床実習

<健康科学科3回生>

今回は2回生の2~3月に行われる看護臨床実習について紹介します。
私が行った実習先は大阪府にある病院です。
予防医療から急性期療養医療を担っており、患者・その家族の意思を尊重することを第一に考えていて、また、地域医療と地域福祉にも幅広く取り組んでいるという特徴がある病院でした。
実習前には実習に向けての準備を行うため、看護系科目担当教員から指導をしていただきました。
実習期間は10日間です。

実習を充実させるために私は、予習に力を入れ、ノートを作り、病院でしか学べないことを吸収しようと取り組みました。


その結果、10日間と短い時間でしたが、外来や病棟を沢山回ることがでました。
実際に診察を見学させていただいたり、血圧、血糖値、超音波検査、病室の環境整備(ベッドメーキング等)等を体験させていただきました。
時間がない中、質問に対して医師や看護師、検査技師等の方々に丁寧に説明をしていただき、疑問が改善され、充実した実習ができたと思います。

実習で最も感性を揺さぶられたことは、患者様の訴えやご家族に対しての働きかけです。患者様が病院を受診してくるのは、何らかの不調や改善されず持続しているなど、理由は様々ではありますが、不安を感じているからであると思います。不安がある状態で沢山の情報をされたとしても、すぐに受け入れ、理解することって難しいと思います。医師の診察を見学し、患者様の主観的情報・客観的情報を収集しながらも、不安を取り除く、あるいは軽減させ、患者様の状態に合わせて情報量や時間等を配分されていました。また、病棟実習中に救急で搬送されてきた患者様が急変する場面に遭遇しました。そのご家族はパニックになっていて、理解し、判断することがすぐにできない状態でした。医師や、看護師はそのご家族に寄り添い、今の状況やどのような処置が行われているかなど、混乱しないような声かけが行われていました。

現在、小学校のボランティアに行っており、そこでもケガをしてパニックになる子供をよく見ることがあります。必要な情報を収集しながらも不安を取り除いたり、パニックにならないような声掛けをすることがとても大事だと実感しています。

私が考える養護教諭にとっての看護臨床実習の意義とは、知識・技術、チーム医療について学習するだけでなく、養護教諭として必要となる働きかけ等のスキルを身に付ける機会であり、大学での学びがどの程度身に付いており実践できるか明確になる機会、また、看護臨床実習で視野を広げることができる機会であると思います。