【大学生活紹介】田舎から出てきて正解

<健康科学科1回生>

私は高知県の田舎から大阪へ出てきました。
小学校、中学校はクラスも1つしかないため友達が変わることなく、高校も3年間クラスが変わることなく暮らしてきました。
大阪に来て不安しかなかったですが、家族や友人の支援もあり一人暮らしで頑張っています。

学校生活は、初めは校舎内が大きくて覚えるのが大変だったし、クラスに女の子が多いのも初めてで怖かったけど、皆んな優しくて友達もたくさんできました。
他の大学より規模が小さいかもしれないけど、心が暖かい人が多くていい学校だと思います!あと3年間頑張りたいと思います!

【大学生活紹介】大学に行ったら…

<健康科学科1回生>

私の大学生活の1番の楽しみは、友達とおしゃべりしたり、笑い合ったり、活動をしたりすることです。
一人暮らしをしていて気分が落ち込んでいても、大学に行って友達と会うと元気が出ます。
大学での友達づきあいは高校までと違い、お互いに干渉しすぎず、それぞれの自由を尊重し合っているところも好きです。
昼休みは手話サークルでの活動をしたり、放課後は図書館がだいたい20時くらいまで空いてるので課題(今はメンタルヘルスマネジメント検定の勉強もしています)をしたりして、大学での時間をより良く過ごしています。

【大学生活紹介】福科大!最高!!

<健康科学科1回生>

私はオープンキャンパスやパンフレットの取り寄せなど大学を知ることができるものを全てせずに、直感で「養護教諭になりたい!」、その一心で、関西福祉科学大学に入学しました。
なので、大学のことは何一つ分からず、時間割作成の仕方、授業の受け方、提出物の仕方など本当に無知でした。

しかし、この大学にはAAという担当教員が存在しており、何に対しても真摯に対応してくれ、どんな質問にもわかるまで答えてくれます。
そして時間割作成の時も間違いがないかなどすごく細かく見てくださいます。

何が言いたいかと言うと、この大学に入って不安に思うことは何一つありません!全て先生が教えてくれるし、何に対してもすごく丁寧に対応してくれる大学関係者の方々がいます。
そして、同じ夢を目指す仲間はより自分のモチベーションを上げてくれます。直感で入った福科大ですが、福科大に入ってよかった!!

【学科行事等紹介】救急法で命を救える人になろう

<健康科学科1回生3名>

私は赤十字救急法の講習会に参加しました。

心肺蘇生やAEDの使い方は、以前にも授業や運転免許取得の際にも学ぶ機会がありました。

今回救急法では頭に三角巾でガーゼを固定したり、脚に包帯を巻いたり、グループで毛布を使った搬送の練習をしたりもしました。止血帯や副子など初めて使うものもあり苦戦しましたが、空き時間に友達と何度も練習して楽しく身に付きました。

日常的に使う知識ではないかもしれませんが、いつか目の前で周りの人に何かあった時にすぐ行動できれば助かるかもしれない!そう思って、時々思い出しながら過ごしています。
命を救う実感ができ、養護教諭を目指すモチベーションが上がる良い経験になりました。

【学科行事等紹介】命を守る救命救急法を学ぶ

<健康科学科1回生>

年に2回、柏原市の赤十字団体の方が、関西福祉科学大学総合体育館Do夢で、柏原市に住んでいる方や私たち関西福祉科学大学の学生を対象に救命救急法について講習会を行なってくれます。

私はその講習会に参加しました。3日間で行われた赤十字講習では、赤十字の考え方などから実際に手当ての仕方など様々なことを教えてくれました。

災害が多く発生している日本で、少しでも多くの人が傷の手当てを出来るようになることは多くの命を救う大切なことに繋がると思います。

養護教諭、学校の職員は児童・生徒の命を預かることになります。救命救急法を学ぶことで、児童・生徒をはじめ、様々な人の命を救える可能性が広がると思いました。