6月18日(日)にオープンキャンパスを実施しました!

6月18日オープンキャンパス・健康科学科の様子をお伝えします。

学科紹介では、この3月の卒業生たちが就職率100%だったことや、そのうち3人に2人が常勤講師を含む養護教諭として働き出していることをお話ししました。

学科紹介の様子
学科紹介の様子

在学生からは、主に高校と大学での学びのスタイルの違いの紹介がありました。

在学生の話の様子
在学生の話の様子

卒業生からは、オンラインで勤務している小学校から様々な話がありました。健康科学科を選んだ理由、大学で学んでよかったこと、養護教諭として働く日々、教員採用試験にどう勉強したか、など、健康科学科に入学した場合のその後の人生をリアルに感じることができたことでしょう。

ミニ講義は、長見まき子先生の「アンガーマネジメント(怒りの感情と上手に付き合う)」でした。まずエクササイズで参加している高校生たちの緊張を解き、怒りに対し自分がどのようなタイプなのかをワークシートで探ったり、6秒我慢してみる、などすぐに役立つ心理学を実感してもらいました。

ミニ講義の様子
ミニ講義の様子

ミニ保健室体験では、学生が実際の保健指導をするのを体験してもらったり、包帯法を見てもらったりしました。実習室での自律神経の測定や視力検査、聴力検査など興味をひいたことと思います。

ミニ保健室体験の様子
ミニ保健室体験の様子

次回のオープンキャンパスは7月9日(日)13時からです。健康科学科のミニ講義は、木村貴彦先生の「「失敗」から考える健康と安全」です。ポテンシャル発見プログラム(2nd)も実施されます。

★ポテンシャル発見プログラム(総合型選抜)についてはコチラです。

★学科での学びについてのQ&Aはコチラです。

5月28日(日)にオープンキャンパスを開催しました!

5月28日オープンキャンパス・健康科学科の様子をお伝えします。

【学科紹介】

木村貴彦先生から、以下の学科についての説明がありました。
①健康科学科ならではの学びや学外実習
②卒業後の進路:養護教諭資格取得89.9%・就職率100%
③進路選択のための多様なサポート

学科紹介
学科紹介

【在学生の話】

1年生と4年生のそれぞれが健康科学科を選んだ理由や学科での学びについて紹介してくれました。健康科学科の授業のことや実際に経験した実習のことを話してくれました。健康科学科での学びについてのイメージをお持ちいただけたのではないでしょうか。

在学生の話1
在学生の話1
在学生の話2
在学生の話2

【卒業生の話】

今回は小学校に養護教諭として勤務されている卒業生が学校での仕事内容や養護教諭の夢を叶えるために大学でどのように学んできたかについて紹介してくれました。また、養護教諭としてのやりがいや子どもたちとの関わりについて語ってくれました。
最後に、将来の養護教諭としてお会いできることを楽しみにしていますとメッセージをくれました!

卒業生の話
卒業生の話

<卒業生からのメッセージはコチラへ>

【体験してみよう「三角巾の使い方」】

看護技術や赤十字の講習で用いられる「三角巾の使い方」について学生スタッフが説明しながら参加者のみなさんに体験していただきました。結び方から解き方までを行って、最後に「シュッ」とほどくことができたときには歓声がわきました。

体験してみよう!「三角巾の使い方」
体験してみよう!「三角巾の使い方」

【ミニ講義】

今回のミニ講義は、福田早苗先生による「“疲れる”ってどういうこと?」でした。
意外に知らない「疲れる」ということの具体的なこころや身体への影響や、「疲れ」をどのようにして評価するのかについて簡単なクイズを考えながら説明がありました。

ミニ講義
ミニ講義

【ミニ保健室体験】

保健室や学校の児童生徒や教職員の健康を守るためのさまざまな活動を実際に体験していただきました。「ミニ保健指導」は学生スタッフが実際に教育実習(養護実習)で行った「リフレーミング」がとりあげられ、参加くださったみなさんに質問を交えながらすすめてくれました。
その他ミニ保健室では、自律神経の測定、視力検査や聴力検査、手洗い実験、人体模型の組み立てなどを行いました。

ミニ保健指導
ミニ保健指導
ミニ保健室体験「人体模型の組み立て」
ミニ保健室体験「人体模型の組み立て」

次回のオープンキャンパスは6月18日(日)13時からです。健康科学科のミニ講義は、長見まき子先生の「アンガーマネジメント(怒りの感情と上手に付き合う)」です。

ポテンシャル発見プログラム(1st)も実施されます。
★ポテンシャル発見プログラム(総合型選抜)についてはコチラです。

★学科での学びについてのQ&Aはコチラです。

4月29日にオープンキャンパスを開催しました!

ゴールデンウィーク初日でしたが、たくさんの参加者にご来場いただきました。ありがとうございました!

【学科紹介】
治部哲也先生から、養護教諭になるための進路選び、学科の特徴(健康科学科ならではの多様な学び)、学修サポート、教員採用試験サポートなどについて説明がありました。

学科紹介の様子
学科紹介の様子

【在学生の話】
2年生の学生から、健康科学科を選んだ理由、大学生活についての話がありました。もともと別の進路に進学したけれども、養護教諭になりたいという気持ちが強まり本学に入学したという話を聞かせてくれました。

4年生の学生からは、学内実習や学外実習についての話がありました。自身の実習の経験をふまえて、時には参加者に問いかけながら、軽快なテンポで話をしてくれました。さすが4年生!

在学生の話2年生
在学生の話2年生
在学生の話4年生
在学生の話4年生

【ミニ講義】
今回のミニ講義は、野口法子先生による「養護教諭が行う悩み相談って?」でした。
中学校に勤務されていた時の経験をふまえて、そこで出会った二人の男子生徒や他の教職員とのやり取りを伝えてくれました。

ミニ講義の様子
ミニ講義の様子

【ミニ保健室体験】

<ミニ保健指導>
教育実習(養護実習)では実際に保健指導を行う機会があります。どんなふうに保健指導を行うのかを知っていただくために、参加者の皆さんには児童(小学3、4年生を想定)になったつもりでミニ保健指導を体験していただきました。
今回は4年生の学生による「背骨の役割と大切さを知ろう」の保健指導でした。背骨のしくみはどうなっているの?頭の重さはどれくらいあるの?姿勢が悪いとどうなるの?といった内容について、クイズや体験を交えて指導してくれました。

身に保健指導の様子
身に保健指導の様子

その他ミニ保健室では、自律神経の測定、視力検査や聴力検査、手洗い実験、人体模型などに触れながら、教員・学生と自由に話をすることができます。

【卒業生の話】
今年3月に健康科学科を卒業した後、本学(関西福祉科学大学)大学院に進学した卒業生Nさんが話をしてくれました。Nさんは養護教諭免許を取得した後、公認心理師資格を取得するために大学院に進学しました。
なぜ公認心理師資格取得を目指そうと思ったのか、いつ頃からそう思ったのか、大学院生としての学びや大学院修了後のことなどについて話をしてくれました。

卒業生の話
卒業生の話

<卒業生からのメッセージはコチラへ>


次回のオープンキャンパスは5月28日(日)13時からです。健康科学科のミニ講義は、福田早苗先生の「「疲れる」ってどういうこと?」です。

★学科での学びについてのQ&Aはコチラです。

3月19日オープンキャンパス・健康科学科の様子をお伝えします!

学科紹介では、養護教諭や第一種衛生管理者、公認心理師など健康科学科で取得できる資格の紹介をしつつ、大学4年間の学びの進み方をお話ししました。

ミニ講義は松中久美子先生の「“視覚障がい”とは~いろいろな見え方体験」でした。視覚障がいについての理解を深めた後に、実際に視覚障がいを体験しました。講義の内容がよく理解できたのではないでしょうか?

学科紹介の様子
学科紹介の様子
ミニ講義の様子
ミニ講義の様子

卒業生からは、小学校で働く卒業生が養護教諭の実際の仕事についての話がありました。
養護教諭という仕事のやりがいや、保健室に一人でいると言っても実際には他の先生方とチームで働いているということなど、養護教諭のリアルな姿をイメージしやすくなったことでしょう。

また、下宿している学生が、大学生としての生活や高校との学びの違いについて話をしました。アルバイトは学生らしいですよね。講義との両立ができるか等気になる話が聞けたのでしょうか。3年生の話からは実習でしか得られない経験の素晴らしさを実感できたと思います。

卒業生の話
卒業生の話
在学生の話
在学生の話

ミニ保健室体験では、視力検査、手洗い実験、聴力測定等を行うことができます、保健室の先生になった気持ちを少し体験してもらえたらと思います。

ミニ保健室(手洗い実験の様子)
ミニ保健室(手洗い実験の様子)
在学生と楽しく歓談中
在学生と楽しく歓談中

次回のオープンキャンパスは4月29日(祝)です。
申し込みについては大学ホームページをご確認ください。。

★学科での学びについてのQ&Aはコチラです。

12月18日(日)にオープンキャンパスを開催しました!

真冬並みという寒さではありましたが、和気あいあいと温かい雰囲気に包まれたオープンキャンパスでした。

学科紹介では、木村貴彦先生から、養護教諭だけでなく公認心理師や第一種衛生管理者などの健康科学科で取得できる他の資格がどのように養護教諭と活かされるのか、を中心にお話しがありました。

ミニ講義では、岩崎和子先生から、「保健室に来室した“子どもの心を開く”には?~タッチング・毛布で体験」というテーマでお話しがありました。オープンキャンパスの一週間前にあった入学前教育の様子の紹介から始まり、高校1・2年生にはイメージがつかみやすかったことと思います。さらに高校生と保護者の方々それぞれに保健室のイメージについて考えてもらい、高校生どうし、保護者どうしで話し合ってもらってそのイメージの紹介をしてもらいました。養護教諭の仕事の内容を非常に具体的にイメージしやすくなったことでしょう。さらに絆創膏を使ってのタッチング(触れること)の大切さのお話しがあり、さいごは毛布を使っての体験も行って、大学での学びが単に先生の話を聞くだけではない、ということを強く感じてもらいました。

学科紹介の様子
ミニ講義の様子

卒業生の話では、卒業して2年目で、幼稚園で養護教諭として働いる卒業生が日々のお仕事の様子を紹介してくれました。幼稚園という小さな職場だからこそできること、そして三歳児から五歳児という幼児を相手にしているからこその喜びなどを語ってくれました。養護教諭が様々なところで活躍していることを実感できたことでしょう。

 

在学生の話では、3年生からこの秋の3週間にわたる学校での実習の様子を、実際に作成した実習日誌や保健だよりなどもお見せしながら話してもらいました。また、入学してまもない1年生からは、本学への入学の決め手や、大学選びのアドバイスを話してもらいました。実習を終えた3年生と高校生に一番年齢が近い1年生との話で、大学生活がより具体的にイメージできたことと思います。

卒業生の話
在学生の話

ミニ保健室体験では、養護看護実習室の案内や個別相談のほか、自律神経の測定や手洗い実験、聴力測定などを体験して頂きました。参加してもらった高校生と保護者の方々、一人一人と個別に在学生からと教員から質問に応える形で、健康科学科での学びを体験しつつ、疑問点などを解消してもらいました。

ミニ保健室(自律神経測定の様子)
個別相談対応の様子

次回のオープンキャンパスは3月19日(日)です。申し込みについては大学ホームページをご確認ください。。

★学科での学びについてのQ&Aはコチラです。