7/28(土)オープンキャンパスレポート

7月28日にオープンキャンパスを開催しました!

【学科紹介】福田学科長より、健康科学科の進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の特色を説明しました。高校生・保護者の皆さんは熱心に聞いておられました。

【ミニ講義】この日のミニ講義のテーマは、野口先生による「養護教諭が行う”悩み相談”って?」でした。中学校で養護教諭をされていた時の体験から具体的なエピソードが紹介され、生徒の発達に合わせた対応の大切さについて学びました。また、養護教諭をめざす大学生たちが、様々な具体例を通して考え、学ぶ様子についても紹介されました。

【卒業生の話を聞こうコーナー】大学での学びがすべて現在の仕事に役立っていること、養護教諭としての仕事のやりがいについて話してくれました。卒業生からは、次のようなメッセージがありました。

<卒業生からのメッセージ>
 養護教諭は子どもたちの命に関わる仕事です。その責任の重さを大学で学び、本当に自分につとまるのかと悩みました。しかし、実習やボランティアで子どもたちと関わったことで、自分がどんな養護教諭になりたいのか明確になりました。関西福祉科学大学での学びはただ養護教諭の免許を取得するだけでなく、どんな養護教諭になりたいのか、そのためにどんな勉強をすればよいのか、とても深く考えさせられます。みなさんもぜひこの大学で学び、どんな養護教諭になりたいのか考えを深めにきてください。先生方はいつでも支えてくださります。」(2018年3月卒業、三重県で養護教諭として勤務)

【在学生の話を聞こうコーナー】大学での授業やボランティア活動、サークル活動についての説明や、寮での生活の様子などの紹介がありました。

【ミニ保健室】保健室で実際に使われている器具等を体験することで、保健室についての理解が進んだと思われます。また、「個別相談コーナー」では、本学の教員や在学生、卒業生に熱心に質問している高校生やその保護者の方々がおられました。

7月29日(日)のオープンキャンパスは、残念ながら台風により中止となりました。

次回は8月11日(土)に開催します。
スタッフ一同、心よりお待ちしています\(^o^)/

7/15(日)オープンキャンパスレポート

7月15日にオープンキャンパスを開催しました!

【ミニ講義】この日のミニ講義のテーマは、大川先生による「養護教諭として災害支援について考えてみよう」でした。東日本大震災で支援活動に従事した宮城県の小学校の養護教諭の先生にインタビューした経験をもとに、学生が何を感じ、何を学んだのかを報告しました。災害支援において、養護教諭として「何ができるか」、「何をしなければならないのか」を高校生とともに考えました。

【卒業生の話を聞こうコーナー】本学科の卒業生が現在働いている特別支援学校での仕事の様子について話してくれました。卒業生は生徒の笑顔を励みにして、生徒の個別課題や授業づくりに取り組んでいます。

<卒業生からのメッセージ>
 「私は、この大学に入学したからこそたくさんの経験ができ、特別支援学校教諭になれたと思っています。働き始めて大変な毎日ですが、改めて大学で学んだことや経験してきたことが活かされているなと思います。私は学生時代にインターシップや災害支援、教育実習、小学校や特別支援学校でのボランティア、手話部での活動など様々な経験をしました。子ども達の変化にいちはやく気づくことができる教師を目指して観察力を大切にしています。
 教師という仕事は、子ども達の命を預かるという責任感のある仕事です。そして、とてもやりがいのある仕事です。子ども達の成長は私の成長でもあり、笑顔を見ると嬉しくなります。教師になりたい!という気持ちを忘れずに、学生時代にたくさんの経験をしてください。応援しています!」(2018年3月卒業・特別支援学校で勤務)

【在学生の話を聞こうコーナー】在学生の出身地、ボランティアとして学童保育をしていることやサークル活動での体験談などの説明がありました。

【ミニ保健室】保健室で実際に使われている器具等を体験することで、保健室についての理解が進んだと思われます。また、「ミニ保健室体験」をしながら、個別に本学の教員や在学生に質問していた高校生や保護者もいらっしゃいました。

次回は7月28日(土)と29日(日)に開催します。
スタッフ一同、心よりお待ちしています。

6/24(日)オープンキャンパス レポート

6月24日にオープンキャンパスを開催しました!

【ミニ講義】この日は、治部先生による「あなたは自立できていますか?自立とは何かを考えよう」という講義の中で①「自立した人ってどんな人?」②「自立度をチェックしよう」③「あなたの命をはぐくむためのお金」の3つのワークをまじえて、高校生が生まれてから18歳までにかかったお金の合計が2500万円を超えるということをワークシートで計算し、保護者の方に感謝しましょうという内容のものでした。一緒にこられていたお母さまに感謝を伝えている場面もみられ、有意義な時間となりました。

【卒業生の話を聞こうコーナー】本学科の卒業生が現在働いている小学校での出来事や体験について話してくれました。また、受験のときになぜ本学を選んだのかなど、高校生の関心の高い話もしてくれました。卒業生からは、次のようなメッセージをいただきました。

「私はこの大学に入ったから、昔からの夢だった養護教諭になれた!と思っています。働き始めて、改めて大学で学ぶこと一つ一つが実践に繋がっているんだなぁ…と感じました。
福科大卒の養護教諭の先輩は、全国にいます。私は、学生時代、その先輩の働く小学校でボランティアをしていました。実際に子どもと関わり、先輩養護教諭がどのように現場で働いているのかを間近で見て学ぶことが出来た経験が、今に繋がっています。
 養護教諭を目指している皆さん、教師という仕事は本当に大変な仕事です。それと同時に、子どもの少しの変化がとても嬉しく、子どもと一緒に自分自身も成長していける素敵な仕事だと思います。養護教諭になりたい!という今の気持ちを大切にして、自分の進路について考えてください!応援しています!」
(2018年3月卒業・養護教諭として勤務)

【在学生の話を聞こうコーナー】本学科の在学生が、大学生活の紹介や、入試・ボランティア・アルバイト等についての話をしてくれました。

【ミニ保健室】保健室で実際に使われている器具等を体験してもらう機会もあり、保健室についての理解も進んだかと思われます。

デジタル視力計を用いて視力検査

 

別ブースで職業体験コーナーもあります

 

次回は7/15(日)に開催です。
大川先生による「養護教諭として災害支援を考えてみよう!」が予定されています。ぜひ、来学して、健康科学の面白さをご体験ください!!

6/10(日)オープンキャンパス レポート

6月10日にオープンキャンパスを開催しました!

【ミニ講義】この日は、長見先生による傾聴に関する講義とアクティビティがありました。人の話をしっかり聞くことの重要性について、体験もまじえた楽しい講義となりました。

【卒業生の話を聞こうコーナー】「養護教諭として活躍している卒業生の先輩の話を聞こう」のコーナーでは、本学科の卒業生が現在働いている小学校での出来事や体験について話してくれました。また、受験のときになぜ本学を選んだのかなど、高校生の関心の高い話もしてくれました。卒業生からは、次のようなメッセージをいただきました。

「私は関西福祉科学大学に決めた理由は、やはり実績のある教育でした。憧れの保健室の先生になるという気持ちがいつの間にか夢になり、そして明確な目標に変化させることができたのは、様々な学びを実践的に学べるこの関西福祉科学大学に来たからこそだと思います。教師としてだけではなく、より広く健康について多くの面から考えることのできたこの4年間は、子どもたちと共に過ごす毎日の中で一人一人にどのように接したらよいのか、子どもたちの健康課題を発見するなど模索していく過程で私の基礎となっています。小規模だからこそアットホームな環境で学ぶことができ、一緒に教員採用試験勉強でも切磋琢磨できる友達ができるこの大学で、ぜひ憧れの保健室の先生を目指してみてください!」(2018年3月卒業・養護教諭として勤務)

 

【在学生の話を聞こうコーナー】本学科の在学生が、大学生活の紹介や、入試・ボランティア・アルバイト等についての話をしてくれました。

【ミニ保健室】保健室で実際に使われている器具等を体験してもらう機会もあり、保健室についての理解も進んだかと思われます。

5/27(日)オープンキャンパス レポート

5月27日にオープンキャンパスを開催しました!

【ミニ講義】この日のミニ講義は、松中久美子准教授による「視覚障がいとは~いろいろな見え方を体験してみよう~」でした。視覚障碍について学び、視覚障碍者の視野や見え方を体験しました。親子で悪戦苦闘し、メガネを作成されている様子もほほえましかったです。視覚障碍者のことがよく分かった、体験が興味深かったという感想を頂きました。

【在学生の話を聞こうコーナー】在学生が学生目線での大学生活の話をしてくれました。参加者の皆さんが不安に思っていること、聞きたいと思っていることだったのではないでしょうか。

【卒業生の話を聞こうコーナー】先輩が、養護教諭としてどのような業務をしているのか、現在勤務している中学校ではどのような仕事が多いのかについて話してくれた上で、養護教諭という職業を選択した経緯や高校時代に進路問題で悩んだことについて、次のように話してくれました。

【ミニ保健室】在学生を中心に、和気あいあいと話をしながら、自律神経測定、体組成計、手洗い実験、アルコールパッチテストなど、学科の学びに関連することをスタンプラリーの形式で体験してもらいました。

学生スタッフも新メンバーが加入し、慣れない仕事に緊張した様子でしたが、これから回を重ねるごとに頼もしくなっていくと思います。