教員採用試験対策講座のお知らせ2024(在学生・卒業生対象)

健康科学科では、2024年度もオープンキャンパス開催時に合わせて、教員採用試験対策講座を実施します!

対策講座の内容は、当日参加者の希望によって対応しますので、こちらから講義形式のものを実施する訳ではありません。
必ず対策を希望する内容を持参してください。

  • 教室開放時間: 10-17時
  • 対策時間(教員が対応可能な時間): 15-17時

お問い合わせは養護看護実習室までお願いします。

  • 申込:不要

※当日、来校されましたら、かならずオープンキャンパス会場(養護看護実習室周辺)にお立ち寄りの上、スタッフにお声かけください。教室変更となっている場合があります

日程 時間 内容 場所
4月27日(土) 15~17時 集団面接対策/模擬授業対策/場面指導/エントリーシート作成アドバイス など 短大542教室

※大学3号館4階の看護養護実習室から渡り廊下を渡った先の教室

5月26日(日)
6月23日(日)
7月14日(日)
7月27日(土)
7月28日(日)
8月10日(土)
8月25日(日)

※対策講座の開催形式については、対面・遠隔・ハイブリッドなど変更になる場合があります。
※社会情勢の変化により、オープンキャンパスの実施がwebのみになる場合は、対策講座を中止する可能性があります。

※上記の場合は、できるだけ早めに、学科サイト等でお知らせいたします。


<オンライン会議システム等を使用した遠隔参加希望者の方へ>

希望する日程の2日前の17時までに、養護看護実習室まで、メールでご連絡ください。

  • 【宛先】 kenko-jあっとtamateyama.ac.jp (あっとを半角@に変更してください)
  • 【件名】〇月〇日オープンキャンパスの対策講座について
  • 【本文記載事項】氏名、学生番号(卒業生の方は卒業年度)、希望する講座内容

2024年度教員採用試験・合格体験記(現役合格者)

【18期生・和歌山県合格・Aさん】

私は和歌山県で合格をいただきました。和歌山県を選んだ理由は、地元で働きたいと思ったからです。

筆記試験対策は3年生の秋頃から本格的に取り組んでいました。苦労したことは、モチベーションを保つことです。最低限を決めて勉強したり、定期的に新しい知識に触れたりして取り組んでいました。

面接試験対策はとにかく場数を踏みました。個人的な意見ですが、大切なことは話に一貫性をもたせることと自分らしさを伝えることだと思います。話に一貫性をもたせるために、先生方から何度も指導や助言をいただき、考えを練り直しました。面接本番はとても緊張しましたが、自分らしく過ごすことができる言葉をくれた友達のおかげで、落ち着いて話すことができました。

試験勉強中は逃げ出したくなることもあるかと思います。あまり追い込みすぎず、息抜きを大切にしてください。そして試験本番では、自分が時間をかけて取り組んできたことに自信をもってほしいです。応援しています。


【18期生・和歌山県合格・Sさん】

私は、出身地であり第1希望であった和歌山県で合格をいただきました。筆記試験、面接試験の2分野で大切にしていたことを挙げます。

まず筆記試験では、具体的な目標を決めて取り組みました。例えば「模試を受けたらその日のうちに専門科目だけでも完璧にする」「2週間後には満点にする」等です。もし急用や体調が優れない日があったとしても「今日は過去問を1年分だけ解こう」等、小さな目標でも具体的に決めることで、周りに流されず自分のペースで勉強をすることが出来ました。

面接試験では、自己分析を徹底して行いました。先生方に何度も面接練習をお願いし、答えられない質問をなくすようにしました。また、試験直前まで友達とビデオ通話で練習もしました。とにかくたくさん練習し不安要素をなくし、自信をもって試験に挑むことが大切だと思います。

採用試験は受験する自治体も皆、異なることから、孤独に感じることもあると思いますが、自分をしっかり持ち、頼れる人にはたくさん頼って頑張ってください。後輩の皆さんの努力が実ることを願っています。

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【速報】令和6(2024)年度の養護教諭採用合格者と健康科学科の資格取得状況(令和5年11月9日現在)

令和6(2024)年度の教員採用試験(養護教諭)では、現役4名(実人数)が合格しました(和歌山県2名、大阪市1名、宮崎県1名)。養護教諭の正式採用は、年々募集人数が減少し狭き門となり、講師経験が必要な自治体も増えてきています。
和歌山県の最終合格者6名のうち2名が本学出身、大阪市の現役合格者3名のうち1名が本学出身、宮崎県の現役合格は本学では初めてです。
残念ながら採用試験に合格しなかった方も、希望者は全員が講師として働いており、下図のように、2023年3月卒業生の65.2%(45名)が養護教諭として、幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校で勤務しています。

健康科学科では、採用試験の受験は学生の自主性に任せておりますが、受験する学生のために年間50回以上にわたる採用試験対策を開催しています。
1・2年生用の採用試験入門講座、3・4年生向けの採用試験対策講座に加え、二次対策や卒業生も含めての対策を実施しています。採用試験対策は、卒業生も参加できるよう土日での開催やオンラインでの個別対応もしています。その結果、教育実習(養護教諭)先の養護教諭が先輩だった、自治体の新任研修で挨拶した隣の人が先輩だった、というケースも増えてきています。

健康科学科では、「こころとからだの健康を学ぶ・まもる・つくる」をキャッチフレーズに、学校臨床と働く環境と労働問題の実際を知り、子どもの健康、大人の健康を守ることのできる人材を養成しています。
その結果、養護教諭の一種免許取得率は89.9%(62名)第一種衛生管理者(国家資格)の申請資格取得は94.2%(65名)と、多くの学生がダブルの資格を取得しているほか、健康心理士(認定資格)は35名准学校心理士(認定資格)は42名が取得しました。また、公認心理師(国家資格)カリキュラムの修了者は4名、うち3名が大学院進学をしています。


→合格者の声はこちら
※今年度の合格者のメッセージは順次公開予定です

→健康科学科の学びはこちら

8/12更新:養護教諭 教採二次試験対策講座のお知らせ(23年夏)

健康科学科では、下記日程において、4年生と卒業生の、養護教諭採用試験受験者を対象に、二次試験対策講座を実施します。

【8/12更新】台風接近に伴い、8/15の対策講座は中止となりました。新しい情報は随時更新します。

申し込み:

(1)~19日までの対面での参加は事前の申し込み不要

(2)20日以降の対面参加、全日オンライン希望の場合はメールでの申込が必要

申込方法:希望する日の2日前までに、養護・看護実習室までメールで連絡

【宛先】 kenko-jあっとtamateyama.ac.jp (あっとを半角@に変更してください)
【件名】〇月〇日 二次対策講座について
【本文記載事項】氏名、卒業年度、希望する講座内容
※在学生(4年生)は、マナバの指示に従うこと

PDFはこちら


 

教員採用試験で4年生・卒業生が二次試験・三次試験対策を行っています

教員採用試験で4年生・卒業生が二次試験・三次試験対策を行っています

7月から8月上旬にかけて、各都道府県などの教員採用試験の一次試験の結果発表が続いています。教員採用試験は一次試験・二次試験、自治体によっては三次試験まで実施される期間に長い試験です。

養護教諭は全国でも難関の校種の1つです。全国の最終倍率の平均は7倍近くになっています。
そんななかでも、健康科学科4年生たちは延べ20名以上が二次試験に進んでいます。

二次試験の実施日は自治体によっては8月上旬から始まり、8月中旬から8月下旬がピークです。
暑い中、二次試験に進んだ4年生たちは、時には卒業生も加わって毎日、面接試験の練習や筆記試験の勉強にがんばっています!学科教員一同、学生・卒業生の頑張りにこたえていきます!

面接練習の様子
面接練習の様子