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大学イベント」カテゴリーアーカイブ

令和2年度「ひらめき☆ときめき サイエンス」のご案内

令和2年度の「ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」で健康科学科教員が申請した「生活の中での「みる」を考えて安全と健康に役立てよう」が採択されました。

「ひらめき☆ときめき サイエンス」は独立行政法人日本学術振興会が科学研究費助成事業による研究成果の社会還元・普及事業の一環として関西福祉科学大学にて実施するものです。

参加申込みをされる場合は独立行政法人日本学術振興会ホームページひらめき☆ときめきサイエンス実施プログラム一覧(外部サイト)からお申し込み下さい。

プログラムのテーマ 分野 実施代表者 実施日 申込み
生活の中での「みる」を考えて安全と健康に役立てよう 社会・生物 健康福祉学部・教授・木村貴彦 令和3年3月28日(日) 受付中

オープンキャンパス2020、ポテンシャル発見プログラムが始まります!→中止になりました

今回のオープンキャンパスから、2020年度のポテンシャル発見プログラム(対面型)がいよいよ始まります!
健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
皆さまのお越しを、教職員、学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

13:00 ご挨拶・学科紹介・在学生の話
13:30頃 ポテンシャル発見プログラム
14:45頃 終了

※このほか、学科の学びを体験できるミニ保健室を準備してお待ちしています!
※ポテンシャル発見プログラムに参加されない方は、個別相談・ミニ保健室を体験して頂けます。

※7/12・7/25はポテンシャル発見プログラム(1st)を、7/26はポテンシャル発見プログラム(2nd)を実施します!
(完全予約制ですので、大学ホームページからお申込み下さい)
あなたの強みを発見し、強みやなりたい自分を明確にしていきましょう。
プログラム終了後、参加証を発行いたします。
受験生の方でプログラムへの参加を希望する方は、是非ご参加下さい。
他の入試を検討されている方でも大歓迎です。

※ポテンシャル発見プログラムは、上記日程のほか、webでも受講可能です。詳細は、大学ホームページをご覧下さい。

※教員採用試験対策講座を15:00から開催予定です。興味のある方は是非見学してみて下さい。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。
http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html

2020年度 学科スタッフに新たな教員3名が加わりました!

2020年度より学科スタッフに森口由佳子先生、山村麻予先生、山本訓子先生が加わりました。
教育力向上をめざしてスタッフ一同日々精進して参ります!


<森口先生からのメッセージ>
担当授業は、看護学の概論や技術、健康管理学等です。
これまで、看護師や養護教諭等を目指す学生へ、看護や健康に関する授業や研究指導を行ってきました。
保健室の先生である養護教諭は、学校現場で、子どもや先生の健康を守る大切な仕事をしています。
養護教諭になった時に、大学で学んだ看護学の知識や技術が活かされるように、講義・演習等を工夫していきたいと思っています。


<山村先生からのメッセージ>
はじめまして、こんにちは!教育心理学関係の科目を担当します、山村です。
これまでいくつかの大学で、いろんな学生さんとお話したり学び合ったりしてきました。
関西福祉科学大のみなさんとは、どんな毎日を送ることができるのか、とても楽しみです。
みなさんは、どんな将来の自分を思い描いているのでしょうか。それともまだ探している途中でしょうか。
長いようで短い、大切な大学生活の期間を精一杯サポートしていきたいと思います。
気軽に声をかけてください。どうぞよろしくお願いいたします。


<山本先生からのメッセージ>
養護学、健康教育学を担当いたします。
私も養護教諭にあこがれて免許状を取りました。
そして夢がかなって、幼稚園、小学校の養護教諭として、仕事の楽しさ、充実感を味わいました。
さらに、周囲の養護教諭さんも素敵な方々ばかりで、この仕事がもっと好きになりました。
その魅力を皆さんにお伝えしながら、一緒に学びたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


各先生のプロフィールの詳細についてはこちらへ(大学公式HPへリンクします)
森口由佳子先生
山村麻予先生
山本訓子先生

 

避難所運営演習の様子がメディアで取り上げられました!【大学公式HPより】

12/10(火)に玉手山学園 総合体育館(Do夢)にて行われた避難所運営演習の様子が、以下のメディアで取り上げられました。

健康科学科の学生も運営スタッフとして携わりました!
毎日新聞に学生のインタビューが掲載されています。

詳しくは大学公式HPをご覧ください。

大学公開講座を開催しました

8月10日(土)13:30より、第17回関西福祉科学大学公開講座「養護教諭の実践力を培うボランティア活動の成果と課題」を開催しました。参加者は、学生も含め、94名の方にご参加いただきました。

健康診断ボランティアは、本学の地域連携公認プログラムとして認定いただいている事業です。この事業は、柏原市教育委員会と市内の小学校・中学校・幼稚園と本学が連携して実施しており、本年でちょうど10年目を迎えました。そこで、この事業が養護教諭の実践力育成にどのようにアプローチできているのかを振り返り、この活動の成果と課題を共有する機会としました。

シンポジストは、

  • 京都女子大学 発達教育学部 教育学科教授 大川尚子氏
  • 柏原市教育委員会 教育部 学務課長 安田典子氏
  • 柏原市教育委員会 教育部 学務課主査 金碇なぎさ氏
  • 柏原市教育委員会 教育長 新子寿一氏

の4名の方々です(登壇順)。

大川先生には、本事業のスタートに携わった養成機関側のご経験から、安田先生には、本事業をスタートされた経緯のご説明と学校現場及び大学のニーズを捉えたうえでの、成果と課題を教育委員会の視点からご提言いただきました。金碇先生には、現職養護教諭として、学生ボランティアを受け入れたご経験を踏まえて、検診における学生の活動の評価と今後の課題について養護教諭の目線から、新子先生には、豊富な教員経験、管理職経験を踏まえて、行政と学校と大学の三者が協働して養護教諭の実践力育成を図る本取組について、行政のお立場からご提言いただきました。

本事業の意義と成果については、

  1. 学校側のニーズと大学のニーズが合致したところで、事業が継続されてきた。
  2. 学校側は、学生がボランティアで活動することで、先生方が子どもを見る余裕や時間の確保につながった。
  3. 学生は、養護教諭の職務を学び、子ども理解が深まった。
  4. 学生は、本活動を通して、健康診断業務についての知識・技術の習得につながった。

今後の課題として、

  1. 学生のコミュニケ―ションの力をつけるとともに、聞くことが大切。
  2. 受け入れる養護教諭は、後輩を育成することが大切。
  3. 大学においては、本事業の単位化の検討を進める。
  4. 本事業の報告の機会を設けて、日程調整等について協議する。

等があげられました。

本事業について、教育委員会、学校、大学が一同に会して、振り返る機会をシンポジウムの形で持ったことの意義は大きく、さらに学生の養護実践力と養護教諭の実践的指導力育成の成果と今後の発展への期待を確認して、閉会としました。大学としても、養護教諭実践力の育成のプロセスを研究的に分析して、言語化(論文化)していく予定にしています。

コーディネーター:健康科学科 斉藤ふくみ


地域連携に関する内容:「https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/chiikirenkei/