インターンシップ報告会を実施しました

健康科学科ではインターンシップ科目を正課科目として開講しており、今年度は2年生の16名が履修しています。

昨年度は、コロナ禍の影響もあり、学科独自のインターンシップ実習先に限定しましたが、今年度は、健康・衛生管理など学科の学びに特化した学科独自のインターンシップ先に加え、大学コンソーシアム大阪の実習先も含めることで、福祉分野、公共サービスなどの幅広い分野から、実習先を選択することができました。一方で、新型コロナウィルス感染症の状況によって、実習の受入れ時期が予定よりも大幅に遅れたケースや、受入れ期間が短縮となり、学内での実習で対応するケースもありました。

実習の事後指導では、実習を通して学んだこと、自身の強みと弱みを確認し、今後の大学生活でどういったことに取組んでいく必要があるか、これからの進路選択、といったことについての振返りを行っています。その一環として、令和3年12月1日と12月8日にインターンシップ報告会を実施しました。

報告会での発表の様子
報告会での発表の様子

報告会は、オンラインと対面のハイブリッド開催とし、インターンシップ受入れ先の担当者や大学教務部の担当者、科目担当でない学科教員の参加もありました。受入れ先の担当者からは、実習中の姿勢や発表の様子について高評価をいただきました。学生も実習経験を通して学びと共に自信もついたのではないかと思います。

対面及びオンラインで、受け入れ先からの講評をいただきました

今後も健康科学科では、学生が自身のキャリア意識を醸成し、進路を主体的に考えて行動する姿勢を身に付けることができるようサポートしていきます。