4/21(日)オープンキャンパス開催!

4/21(日)にオープンキャンパスを開催します。
健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

4/21(日)の健康科学科でのスケジュール

10:35頃 ご挨拶
10:40頃 学科紹介
11:10頃 ミニ講義:倉恒弘彦教授
「疲労、抑うつと自律神経機能との関係」
現代人は思ったより疲れています。ミニ講義では、疲労や抑うつ症状と自律神経との関係を解説し、子どもの健康に、睡眠や自律神経がどう関わっているかについて、分かりやすくお話しします。
※講義終了後に受講証を配付します
11:45頃 在学生・卒業生の話
12:00頃 ランチ  ※保護者の皆さんもご一緒に
13:00 在学生の話・個別相談
皆さんの様々な疑問に在学生・卒業生がお答えします。
 
13:15頃 ミニ保健室体験「あなたの健康をチェックしよう」・個別相談
 学科の学びのこと、学生生活のこと、入試や面接対策のことなど、なんでもご相談ください。
ミニ保健室体験ではスタンプラリーも開催中!是非チャレンジしてみて下さい。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報は、下のページをご覧ください。★

http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html

2019年度の入学式を挙行いたしました!

学科スタッフに新たな教員が加わりました!

2019年度より学科スタッフに斉藤ふくみ先生と河村諒先生が加わりました。
教育力向上をめざしてスタッフ一同日々精進して参ります!


<斉藤先生からのメッセージ>
養護教諭の学問である養護学を担当いたします。
私は、北海道の四つの高等学校(衛生看護科、商業科、工業科、普通科)で17年半養護教諭をしていました。今でも養護教諭として働いていた日々のことを懐かしく思い出します。学生の皆さんが、養護教諭として子供たちのために、学校で活躍していただくことを心から願っています。そのために、私はこれまで養護教諭養成担当教員として勤務した熊本大学、茨城大学での経験をもとに、学生の皆さんの夢の実現に向けて、サポートすることに力を尽くします。どうぞよろしくお願いいたします。


<河村先生からのメッセージ>
健康心理学関連の授業を担当いたします、河村です。
皆さん大学で学びたいこと、将来の夢として目指すものなど色々あると思います。それらのサポートに尽力するとともに、皆さんが楽しく、思い出に強く残るような大学生活を送れるように一緒に過ごせていけたらなあと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。


各先生のプロフィールの詳細についてはこちらへ(大学公式HPへリンクします)
斉藤ふくみ先生
河村諒先生

 

3/24(日)オープンキャンパスレポート

3月24日(日)のオープンキャンパスには、大勢の高校生やその保護者が来学されました。健康科学科は、大学3号館4階の養護・看護実習室で実施しました。

最初に、松村准教授が健康科学科の学科紹介をし、進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の特色が説明され、高校生・保護者の皆さんは熱心に聞いていらっしゃいました。

学科紹介の様子

木村教授によるミニ講義「しっかり注意しても失敗することがある」では、注意を向けていないものに対しては、目に映っていても「見えていない」失敗が起きる場合があることを体験することができ、皆さんもたいへん関心を持たれたご様子でした。

ミニ講義の様子

「養護教諭として活躍する先輩の話を聞こう」のコーナーでは、本学科の卒業生が、大学での学びが現在の仕事に役立っていること、養護教諭としての仕事のやりがいについて話してくれました。卒業生からは、次のようなメッセージがありました。「どんなことでも、はじめは自信がなくて当たり前だと思います。私もはじめは自信もなく不安だらけでしたが、『はじめのうちにたくさん失敗して、たくさん学ぼう!』という気持ちで、日々奮闘しています。皆さんもこの関西福祉科学大学で同じ夢を持った仲間たちといろんなことにチャレンジしてほしいと思います。いつか皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。」(2017年3月卒業、 大阪府で養護教諭として勤務)

卒業生の話

また、この日は、ランチタイムの時間帯に、全体イベントとして、「職業体験フェスタ」も同時開催され、健康科学科では、「自律神経を測定してみよう」を実施しました。皆さん、ご自身の結果に一喜一憂し、先生からのアドバイスを熱心に聞き入っていました。

職業体験フェスタ(自律神経の測定)

午後からの学科コーナーは、まず在学生の話で始まり、大学での授業、ボランティア活動、サークル活動、インターンシップ科目についての説明などがありました。

在学生の話

「ミニ保健室体験」では、保健室で実際に使われている器具や三角巾の結び方等の体験を通じて、保健室についての理解が深まった様子でした。また、「個別相談コーナー」では、本学の教員や在学生、卒業生に熱心に質問している高校生やその保護者の方々の姿も見られました。

ミニ保健室の様子(三角巾・包帯法)

 

健康科学科13期のみなさん、ご卒業おめでとうございます🌸

3/24(日)オープンキャンパス開催!

3/24(日)にオープンキャンパスを開催します。
健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

3/24(日)の健康科学科でのスケジュール

10:25頃 ご挨拶
10:30頃 学科紹介
10:50頃 ミニ講義:木村貴彦教授
「しっかり注意していても失敗することがある?」
※講義終了後に受講証を配付します
11:20頃 在学生の話「学生生活あれこれ」
卒業生の話「養護教諭として活躍する先輩の話を聞こう」
個別相談
12:00頃 ランチ  ※保護者の皆さんもご一緒に
13:00 在学生の話「学生生活あれこれ」 
13:20頃 ミニ保健室体験「あなたの健康をチェックしよう」・個別相談
 学科の学びのこと、学生生活のこと、入試や面接対策のことなど、なんでもご相談ください。
ミニ保健室体験ではスタンプラリーも開催中!是非チャレンジしてみて下さい。
★職業体験フェスタ(11:30~13:30)では、健康科学科は自律神経の測定を行い、
あなたの心の疲れを客観的に測定します。興味のある方は、是非お越し下さい。
★その他、全体イベントとして、10:30~16:30に、「高校生のための心理学講座」もあります。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報は、下のページをご覧ください。★

http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html

ホームカミングデー(同窓会)・養護教諭会を開催しました

健康科学科では、養護教諭として活躍している卒業生も多いことから、卒業生・在学生の学びを支援し、情報共有・連携体制を構築するために、「関西福祉科学大学 養護教諭会」を設立し、講演会やリカレント教育を実施しています。2019年3月3日(日)には、第10回目の同窓会(ホームカミングデー)と第5回目の養護教諭会の両方を同時開催しました。

第一部は、上本町たかつガーデンで、畑 倫明先生(社会医療法人緑泉会 米盛病院外科部長)から、「おなかが痛い!(>_<) ~知っていますか?危ない腹痛の見分け方~」についての講演があり、腹部救急の専門家から色々な腹痛とその原因、処置の仕方について、基礎から学びました。

第二部は、会場をシェラトン都ホテルの最上階に移し、バイキング形式で食事をとりながら、近況報告や自身の経験を在学生に伝え、タテヨコの交流を深めるという健康科学科の良き伝統をつなげていくことができました。第一部には140名、第二部には112名の参加があり、大変盛会でした。

そのほか、健康科学科では、在学生・卒業生が希望する内容の講演会やリカレント教育の実施など、養護教諭や一般企業で活躍する卒業生を支援するため、研修会を開催していきます。

平成31(2019)年度養護教諭 正式採用合格者について(3/8更新)

平成31(2019)年度教員採用試験(養護教諭)では、あわせて33名(のべ人数)が合格しました。

養護教諭の正式採用は、都道府県・市によっては年々募集人数が減少し、狭き門となっています。

健康科学科では、「養護教諭採用試験対策委員会」を中心として教員採用試験合格を目指す在学生・卒業生にサポートを行っています。

また、養護教諭を目指す学生の皆さんによる自主的な勉強サークルで、同じ夢を持った学生が切磋琢磨して採用試験対策に励んでおり、毎年コンスタントに全国各地に教員採用試験合格者を輩出しています。

その数は350名を越え、養護実習先の養護教諭が先輩だった、自治体の新任研修で挨拶した隣の人が先輩だった、というケースも増えてきています。

今年度は、近畿圏を中心に、北は北海道から、南は沖縄県まで合格者が出ました。

平成31(2019)年度教員採用試験(養護教諭)合格者数
のべ33名(4年生8名、卒業生25名)
*最終合格者数及び最終倍率は各教育委員会公表値
本学4年生 本学卒業生 最終合格者数* 最終倍率*
大阪府 4 25人 16.4倍
大阪市 5 6 50人 5.4倍(小中高)
東大阪市 1 1人(+補欠2人) 10.0倍(3.0倍)
(*H30実績)
京都府 1 14人 5.9倍
兵庫県 1 30人 10.8倍
神戸市 1 23人 5.7倍
奈良県 2 10人 10.9倍
和歌山県 1 1 18人 4.7倍
愛知県 1 41人(小中)

11人(県立学校)

8.8倍

8.5倍

三重県 1 20人 9.7倍
福井県 1 19人 2.7倍
鳥取県 1 13人 4.2倍
福岡県 1 32人 7.8倍
沖縄県 2 12人 16.2倍
千葉県 1 41人 8.1倍
東京都 1 115人 6.3倍
北海道 1 156人 2.0倍(*H30実績)
合計 8 25

☆データを更新しました(3/8)

合格者の声はこちら。
https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/directlink/goukaku.html

健康科学科では、「こころのケアに強い養護教諭」、「働く人の健康を守ることの出来る人材」を養成しており、養護教諭第一種免許状のみならず、第一種衛生管理者(国家資格)、公認心理師(国家資格)や健康心理士(認定資格)など、複数の資格取得も可能なカリキュラムを用意しております。

健康科学科の学びはこちら。
https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/faculty/health/index.html

【産業保健概論】上級生による学修サポート

健康科学科には産業保健概論という1年生講義があります。
この授業では「働く人の健康」とは何かについて様々角度から学びます。最終発表が必須となっています。
今年度は4年生のサポートを得て発表プレゼンを作成するという試みを実施しました。
1年生にとっては4年生から「動画を活用する」等といったアイデアをもらったり、学科のあれこれについて聞いたりできる貴重な機会となりました。
実はこの企画は、これから教育現場で働く4年生にとっても勉強の側面があります。
「教えすぎてもいけないし、しかし聞いたことには答えてあげないと・・・どこまでサポートしたらいいのか」等について考えるきっかけになったのではないでしょうか?


【産業保健概論での上級生による授業サポートの感想】

●下級生の授業サポートを行ってみて、どこまでアドバイスや手を貸してあげるのかを凄く迷いました。あまり口を出しすぎると、私の助言ばかりのパワーポイントや見せ方になるので、発表に関しての分からないところなどは自分たちで担当の先生に質問しに行くようにと言い、あくまで自分たちで作り上げるように、私なりに進めていきました。1年生は、パワーポイントの見せ方などもあまり分かっていないので、自分主体な見せ方をしている部分についてはアドバイスをしました。2つの班を見ることで、ある程度発表内容が決まってくると、その班に合ったアドバイスや訂正箇所を指摘することができましたが、初めの頃は、2つの班に似たような助言しかできなくて、難しいと感じました。あまりにも同じことを伝えると、どちらの班も同じような内容や見せ方になってしまうと思ったので、ここでも学生の質問などに答え、聞かれるまで「ここはこうしたらどう?」と自分からは言わず、学生の自主性を優先しました。【HIさん】

(さらに…)

2019年度教員採用試験・合格体験記(現役合格者)

【大阪市合格】

私は、地元の京都府と養成講座を受講していた大阪市を受験しました。京都府は一次試験で不合格になりましたが、大阪市で合格を頂きました。試験の対策を本格的に始めたのは4年生にあがる直前の春休み頃です。しかし、1年生の頃から電車の通学時間を利用し、専門の勉強を軽くしており、2年生から東京アカデミーの講座を受講していました。3年生の時に受ける自治体の試験内容や日程、傾向などを調べ、勉強の計画を始めました。

京都府は一次試験で一般・専門・小論文・面接があり、大阪市は二次試験(専門・面接・場面指導)からであったこと、保健の免許取得のための教育実習もあったことから、まずは苦手な一般の勉強を始めました。私は、どちらかといえば面接系の試験は得意で、専門分野も授業で学習して覚えることも多かったため、6月までは一般に重点を置いていました。

面接の対策は、試験までの期間外部講師による講義のみ集中して行い、勉強の合間に友達と自己アピールを考え、話す練習をしていました。京都府の一次試験が終わった日から、大阪市に向けて専門を引き続き過去問中心に行い、同時に面接・場面指導の対策を本格的に始めました。場面指導は、試験が9月ということもあり、夏休みに友達と集まり練習し、いろいろな意見を聞くため、複数の先生に頼み指導してもらいました。

私は高校生の頃から筆記テストが苦手で、面接などの対人テストは得意だったため、こういった進め方をしましたが、苦手な筆記を1年生や2年生の時から勉強していれば、もっと面接練習もでき、京都府も一次試験で落ちることはなかったと思います。苦手なもの、得意なもの、まずはそれを見分けた上で、自分が何から勉強すべきか、受けたい自治体の試験概要をよく調べて計画していくことが、対策において重要になると思います。全員で受かるくらいの気持ちで、いろいろな人の意見や視点を参考に、頑張ってください。


【大阪市合格】

私は4月ごろから勉強を始めました。私は多くのことを一緒にできないタイプのため、バイトは長期で休みをもらい、ボランティアも2、3ヶ月休みをもらいました。

筆記は、友達と学校に集まり、各自自分の勉強をしつつ、分からないところをみんなで話したり、休憩したりして、頑張りました。勉強内容は、主に東アカの問題集を何回かしました。私は大阪市だけでなく他の県も受けていたので、その県が一次の筆記の前に面接があるため、早くから面接練習は友達と一緒にしていました。大阪市の面接が近くなると、養成講座組で集まり、多くの先生に見てもらい、たくさんのご指導をしていただきました。

大阪市の面接が昼からだったため、その日の朝も学校に集まり、練習をしてからみんなで試験会場に向かいました。試験日が近くなると、とても緊張しましたが、みんなでワイワイ楽しく練習できたので、頑張れることができました。

(さらに…)