公開講座「養護教諭の実践力を培うボランティア活動の成果と課題」8/10(土)開催

関西福祉科学大学 第17回公開講座 を8月10日(土)に開催します。

テーマ:「養護教諭の実践力を培うボランティア活動の成果と課題」

会場:関西福祉科学大学柏原キャンパス 玉手山学園本館6階
受講料:無料
申込み:当日受付(事前申込不要)
対象:市民向け(柏原市内外を問いません)※託児所はございません

柏原市教育委員会との健康診断ボランティア事業が10年目となったことを記念し、本事業による学生の養護教諭としての実践力育成の成果と課題を共有します。

皆様のご参加をお待ちしております!

 

 

学生による授業紹介Vol.2「産業カウンセリング演習」

健康科学科の学生が学科の教員と授業を紹介していきます。
第2回は長見まき子先生の「産業カウンセリング演習」の授業です。


3年次開講の「産業カウンセリング演習」という講義では、主に労働者の心の健康を支援する産業領域のカウンセラーに必要な面接技術である「傾聴法」(聴く力)について学んでいます。講義で基本的な傾聴のポイントや技法を学び、ロールプレイやグループ討議で基礎練習や事例を用いた演習などを行ないます。

内容は「こんなクライエント(依頼人)をカウンセリングするときは、どうすればいいのか」や「カウンセリングする上でのポイント(部屋の位置や座る場所など)は?」など、さまざまな具体的な内容について考えたり、一緒に講義を受けている人同士でロールプレイをしてみたりします。「傾聴法」は産業領域のカウンセラーに必要な技法だけではなく、養護教諭(保健室の先生)になった際に子どもたちの声をしっかり聴くときにもポイントとなる技法です。講義を聞くだけでなく実際に行なって技術を習得できることが、この授業の特徴であると思います。

担当の長見まき子先生は、私たち学生の声に耳を傾けてくださり、とても親身になって話をしてくれる先生です。先生は臨床心理士をされているので、実際の現場についてなど詳しく話を聞くことができます。

ある日の授業の様子

今後も続きます。次回をお楽しみに!

長見先生によるミニ講義は、以下の日程のオープンキャンパスで聞くことができます。
7/14(日)「人の話を聴ける人になろう~ケアする人の話の聴き方」では、ケアする人に必須のスキルである「傾聴」の仕方をお教えします!
8/25(日)「リラクセーション~エクササイズでリラックス体験」では、ストレスを上手にマネジメントして健康に過ごす方法をお教えします!
オープンキャンパスに参加して是非講義を体験してみてください。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。
http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html

【告知】4年生養護教諭 採用試験受験者対象教員採用二次対策講座を開催します!

下記日程において教員採用試験対策講座を実施します。
卒業生の方も是非ご参加ください。

2019教員採用試験二次 対策講座案内PDFファイル

6/16(日)オープンキャンパスレポート

6月16日(日)にオープンキャンパスを実施しました。健康科学科では、最初の学科紹介で、この3月に卒業した学生の進路状況をはじめ、実習やインターンシップ、健康教育の話など、学科の学びの特色について説明を行いました。
斎藤教授によるミニ講義「養護教諭の職務(仕事)論」では、養護教諭の多様な仕事内容やその歴史について解説などがありました。特に、保健指導を取り上げ、実際に正しい姿勢を学ぶなど、参加型のレクチャーに皆さんたいへんご関心を抱いておられました。

学科紹介の様子
ミニ講義の様子

「活躍する先輩の話を聞こう」のコーナーでは、現役の養護教諭として活躍しておられる本学科の卒業生が、本学を選んだ理由や、健康教育に関する大学での学びが現在の仕事に役立っていることを説明していただきました。特に、大学での救急措置に関する授業やボランティアなどの経験が、養護教諭への道を決断するきっかけとなった、といった具体的なお話がありました。

卒業生の話の様子

「私は関西福祉科学大学の健康科学科で多くのことを学べて良かったと思っています。就職に悩んだ時や採用試験で困った時に先生方には多くのアドバイスをいただき、面接の練習などもしていただきました。また、多くの友人もできました。健康科学科には、同じ目標を持つ学生がたくさんいます。同じ時期に、同じことに悩むこともありました。でも、同じ目標であるからこそ、そんな時にみんなで頑張ろう、勉強しようと声をかけあうことができます。そして、目標に向かって頑張ることができたと思います。今でもその関係は続いており、困ったときは連絡を取り合い、アドバイスしあうこともあります。このような関係はこの大学だからこそ、できたのではないかと感じています。また、各都道府県には養護教諭として働いている先輩方も多くおり、教員採用試験や勤務前にはたくさんのことを聞くこともできました。

養護教諭という仕事は責任感もあり、とても大変な仕事だと思います。しかし、その分、喜びや嬉しさを感じることもたくさんあります。学生の頃に経験したことは将来に役立つと思います。ぜひ多くのことを経験してください。そして、養護教諭としてみなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。」(11期生、和歌山県、養護教諭)

また、続けて在学生の話があり、受験に関する体験や実際の大学の授業でどのようなことが行われているかを述べてくれました。特に、環境測定のことや、看護臨床実習で経験したことなどに触れながら、大学生としての生活について語ってくれました。

在学生の話の様子

午後には、ミニ保健室体験が行われ、聴力検査や自律神経測定などが行われ、参加されたみなさんは、とても楽しそうにされていました。また、今年から始まるポテンシャル発見プログラムの1stプログラムがいよいよ実施されました。参加された方たちはみな真剣に取り組んでいました。

保健指導の様子

15時からの教採試験対策講座では、集団討論の練習を行いました。与えられたテーマについてお互いの共通理解を確認し、議論をしていくことで、自分の考えがより深まったことだと思います。

教員採用試験対策講座の様子

次回のオープンキャンパスは7月14日(日)です。ミニ講義は、長見まき子教授の「人の話を聴ける人になろう~ケアする人の話の聴き方~」です。ポテンシャル発見プログラムの1stプログラムも実施します。皆さまのご参加を教職員一同お待ちしております。

【更新】令和元年度 科学研究費助成事業『ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI』に採択されました!

健康福祉学部(健康科学科&福祉栄養学科)で取り組む「健康をみる・まもる・つくるを学ぼう」のプログラムが、令和元年度 科学研究費助成事業に採択されました。
本プログラムは中学生を対象としているもので、2020年3月22日(日)に実施予定です。

プログラム名 健康をみる・まもる・つくるを学ぼう
開催日時 2020年3月22日(日)
受講対象者 中学生
募集人数 20名
場所 関西福祉科学大学・図書館(大学本館3階)
(大阪府柏原市旭ヶ丘3-11-1)
集合時間 9:40
内容 何故人はストレスを感じるのでしょうか?同じ出来事を体験してもストレスを感じたり疲れたりする人とそうでない人がいます。それは何故でしょうか?このプログラムでは目に見えないストレスや疲れの正体を最新機器で測定することで、ストレスや疲労とどう付き合うことが正しいかについて学びます。大学での研究に触れることで、ストレスや疲れをコントロールできるスーパー中学生を目指しませんか?

その他、詳細については以下のリンクをご覧ください。

日本学術振興会サイト『ひらめき☆ときめきサイエンス』の紹介

健康科学科のプログラム「健康をみる・まもる・つくるを学ぼう」の内容・参加申込フォーム

皆さんのご参加をお待ちしております。

6/16・7/14, 27,28にオープンキャンパスを開催します!ポテンシャル発見プログラムも同時開催

6/16(日)、7/14(日)、7/27(土)、7/28(日)にオープンキャンパスを開催します。
健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
同時開催のポテンシャル発見プログラムがいよいよ始まります。

皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

10:35頃 ご挨拶
10:40頃 学科紹介
11:10頃 ミニ講義:
6/16 斉藤ふくみ教授「養護教諭の職務(仕事)論」

7/14 長見まき子教授「人の話を聴ける人になろう」
7/27 野口法子准教授「養護教諭が行う”悩み相談”って?」
7/28 斉藤ふくみ教授「ザ保健室!」 
11:45頃 在学生・卒業生の話
12:00頃 ランチ  ※保護者の皆さんもご一緒に
13:00 在学生の話・個別相談
皆さんの様々な疑問に在学生・卒業生がお答えします。
 
13:15頃 ミニ保健室体験「あなたの健康をチェックしよう」・個別相談
ポテンシャル発見プログラム(希望者のみ)
 学科の学びのこと、学生生活のこと、入試や面接対策のことなど、なんでもご相談ください。
ミニ保健室体験であなたの「健康」をチェックして見ましょう。スタンプラリーも開催中です。
*15:00から4年生・卒業生対象の教員採用試験対策講座も開催しています。興味のある方は是非見学してみてください。
6/16、7/14、7/27、7/28の4回、ミニ保健室体験と並行して、ポテンシャル発見プログラム(1st)を実施します!
あなたの強みを数値化し、強みやなりたい自分を明確にしていきましょう。
プログラム終了後、参加証を発行いたします。
受験生の方でプログラムへの参加を希望する方は、午前の全体説明会からご参加下さい。
他の入試を検討されている方でも大歓迎です。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報は、下のページをご覧ください。★

http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html

健康診断ボランティアに行ってきました!

養護教諭を目指す健康科学科の学生が、今年度も4月19日~5月23日までの期間で、柏原市内の3幼稚園、10小学校、5中学校における健康診断に参加いたしました。

活動には、4年生延べ73名、3年生延べ9名、計82名が参加し、中には、5回参加の学生が1名、4回参加の学生が2名など、複数回の参加をしてくれた学生も多く、授業の合間を縫って、大変熱心に取り組んでくれました。学科教員としても、学生の皆さんの頑張りを大変嬉しく思うとともに、柏原市教育委員会、各学校園の養護教諭の先生方からお褒めと感謝のお言葉をいただいています。

学生の皆さんの記録からも、「養護教諭と校医さんとの事前打ち合わせの重要さが分かった」、「四肢の検査を児童に指導することができた」、「担任の先生と養護教諭の先生の連携の大切さが分かった」、「会場設営を拝見して必要物品や配置の工夫が分かった」など、経験から貴重な学びを得たことがうかがえます。

健康科学科では、今後も大学での学びを実践に活かす取組みを実施し、現場の養護教諭の先生方の役割の実際を学び、学校臨床の実際についての理解を深める取組みを進めていきます。


学科の雰囲気や学びをオープンキャンパスで体験してみませんか?

いよいよポテンシャル発見プログラムが始まります!プログラムを通じて、あなたの強みを数値化し、強みやなりたい自分を一緒に明確にしていきましょう。他の入試を検討されている方も大歓迎です。

2019年度教育後援会総会・学科セミナーが開催されました

2019年6月1日に本学で2019年度教育後援会が開催されました。

健康科学科の学科セミナーでは、養護・保健コース、健康科学コースそれぞれの学びの紹介を各コース主任から行いました。

養護・保健コース主任による説明 

健康科学コース主任による説明

続いて、現在養護教諭として活躍している本学科卒業生に、大学での学びと現在の仕事の結びつきや継続して努力することの大切さ、学びの機会を提供し支えてくれた周囲への感謝についてお話しいただきました。現在数少ない男性養護教諭として活躍する姿に、本学科卒業後の学生の姿が重なった方もいらっしゃるのではないかと思います。

卒業生の話

また、本学科の在学生にも、大学での学びや学生生活について自身の実状を踏まえて話してもらいました。保護者の方々も、学生視点からの大学での様子や雰囲気を感じてもらえたのではないでしょうか。

在学生の話

学科の学びや雰囲気をさらに詳しく知りたい方は、オープンキャンパスに是非お越し下さい!

学生による授業紹介Vol.1「養護概説」

健康科学科の学生が学科の教員と授業を紹介していきます。
第1回は斉藤ふくみ先生の「養護概説」の授業です。


1年次開講の「養護概説」の講義では主に養護教諭(保健室の先生)になるために必要な専門的な知識(児童生徒の健康について、応急処置など)保健室の機能や運営、仕事内容などを学んでいます。

講義以外にもケースメソッドやブレインストーミングと呼ばれるグループワークがあり養護教諭に必要な考え方などを学んだり、対応方法を考えたりします。内容は「保健室は何をするところ?」「このような場合どうすればよかったのか?」など様々なケースについて考えたり意見を出し合ったりします。

また理想の養護教諭の絵を描いてくるという課題が出されたり「どんな養護教諭になりたいか」など将来について考えることが多いこともこの授業の特徴だと思います。

担当の斎藤ふくみ先生はいつも私たちに優しく声をかけて下さりとても穏やかで笑顔が素敵な先生です。先生は実際に養護教諭をされていたので授業では体験談なども聞くことができます。

ある日の授業の様子

今後も続きます。次回をお楽しみに!

6月16日(日)のオープンキャンパスでは、斉藤ふくみ先生によるミニ講義「養護教諭の職務(仕事)論」があります。
7/28日(日)にもミニ講義「ザ!保健室」があります。
オープンキャンパスに参加して是非講義を体験してみてください。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報はコチラです。
http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html

インターンシップ科目でビジネスマナーを学びました

健康科学科では、健康・安全を守る専門家としての実践力を高める教育を充実させる一方で、キャリア教育・就業意識を向上させ、社会経験を積むことにより、自分に適した進路を決定できる支援の一環としてインターンシップへの参加を推奨し、平成28(2016)年度より、正規科目(2年生・3年生に配当)としてインターンシップ科目を開講しています。

インターンシップ科目は、春学期「インターンシップ事前指導」と、秋学期(集中)「インターンシップ・事後指導」で構成されており、夏休みに、希望する会社や団体などへインターンシップに行くことになります。

事前指導では、インターンシップ先の選択、エントリーシートの書き方、面接練習、マナー講座等、インターンシップに行くための様々な準備を行います。4回目の授業では、社会人としての意識を育むため、マナーとルールの違いや、ビジネスマナーの善し悪しが企業や個人にどのような影響を及ぼすか、効果的な自己表現をするためにどのような点に注意すればよいかなどを学びました。

学科の学びや雰囲気をさらに詳しく知りたい方は、オープンキャンパスに是非お越し下さい!

ビジネスマナーの必要性について
身だしなみや表情のチェック
きちんとしたお辞儀の仕方も学びます

 

きちんとしたお辞儀の仕方も学びます