令和8(2026)年度の養護教諭採用合格者数(令和8年1月29日現在)

令和8(2026)年度の養護教諭採用合格者数(令和6年1月29日現在)

2025年度中に実施された、令和8(2026)年度の教員採用試験(養護教諭)では、現役6名、卒業生11名、合計で17名(すべて実人数)から合格の報告がありました!

在学生・卒業生をあわせて、大阪市には7名が合格、奈良県には3名、愛媛県に2名……と近畿地方を中心に、さまざまな地区から嬉しい報告が届きました。

合格されたみなさん、おめでとうございます!

そして、来年度こそは!と頑張る皆さん、学科教職員はいつでも応援しています!対策講座にぜひお越しください。


★結果速報:【健康科学科】令和8(2026)年度の養護教諭採用試験 結果速報!|新着情報|関西福祉科学大学

★合格者による対策講座のレポート:【健康科学科】4年生の先輩による、教採対策講座を行いました!|新着情報|関西福祉科学大学


健康科学科では、採用試験の受験は学生の自主性に任せておりますが、受験する学生のために年間100回以上にわたる採用試験対策を開催しています。

この秋学期も、来年度の受験を目指す2・3年生向けの対策講座を開講しました。さらには、大学の授業がない2~3月も毎週の対策講座を実施予定です!

<対策講座の様子>
<対策講座の様子>
<マニュアルや制度を調べてまとめます>
<マニュアルや制度を調べてまとめます>

また、オープンキャンパスや同窓会(ホームカミングデー)などで先輩たちの経験談を聞かせていただくなど、縦のつながり作りも盛んです。

先日は、現役の養護教諭として活躍中の先輩から「後輩たち、職場を見に来ませんか?」とお声掛けいただき、学科教員とともに学校見学へ伺う機会もいただきました。養護教諭の実務アレコレをお聞きし、「私も保健室の先生(養護教諭)として子どもたちを支えたい!」と、夢がさらに膨らみました!


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※今年度の合格者のメッセージは順次公開予定です

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令和8(2026)年度の養護教諭採用試験 結果速報!

令和8(2026)年度の養護教諭採用試験 結果速報!

 令和8(2026)年度の教員採用試験(養護教諭)では、健康科学科の在学生6名(実人数)が合格しました!(令和7年10月6日現在)

内訳は奈良県1名、京都府1名、愛媛県1名、大阪市3名です。

養護教諭の正式採用は、年々募集人数が減少し、現役での合格が狭き門となり、講師経験が必要な自治体も増えてきています。一次試験の突破も難しい…という自治体もありますが、今年の一次試験をのべ11名が突破しました(一次試験免除を含む)。一次試験の合格者のうち最終合格をした率は54%となりました!

残念ながら採用試験に合格しなかった方も、希望者は全員が講師として働いており、2025年3月卒業生の63.4%(45名)が養護教諭として、幼稚園や小学校・中学校をはじめとした、さまざまな学校園で勤務しています。そして、来年度の採用試験に向けて「正規採用を目指そう!」とがんばっている方がほとんどです。

【本番さながらの面接練習!】

健康科学科では、採用試験の受験は学生の自主性に任せておりますが、受験する学生のために年間100回以上にわたる採用試験対策を開催しています。1・2年生用の採用試験入門講座、3・4年生向けの採用試験対策講座に加え、試験直前までの二次対策や卒業生も含めての対策を実施しています。採用試験対策は、卒業生も参加できるよう土日での開催や、平日夕方以降にオンラインでの個別対応もしています。8月は毎日対応しています。

また、オープンキャンパスや同窓会(ホームカミングデー)などで先輩たちの経験談を聞かせていただくなど、縦のつながり作りも盛んです。その結果、教育実習(養護教諭)先の養護教諭が先輩だった、自治体の新任研修で挨拶した隣の人が先輩だった、というケースも増えてきています。

令和8年度に開催される教員採用試験にむけての対策講座も、秋学期から開催できるように企画しています。

来年度に向けてチャレンジする皆さんに、学科をあげて応援します!


今年の二次対策の紹介!
https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/topics/2025/d25152.html

特別面接対策もしていただきました!
https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/topics/2025/d25148.html

【速報】令和7(2025)年度の養護教諭採用合格者数&秋学期の対策講座がスタートしました!

令和7(2025)年度の教員採用試験(養護教諭)では、健康科学科の在学生3名(実人数)が合格しました!(令和6年10月11日現在)

内訳は北海道1名、東京都1名、大阪市1名です。

養護教諭の正式採用は、年々募集人数が減少し、現役での合格が狭き門となり、講師経験が必要な自治体も増えてきています。残念ながら採用試験に合格しなかった方も、希望者は全員が講師として働いており、2024年3月卒業生の57.5%(46名)が養護教諭として、幼稚園や小学校・中学校をはじめとした、さまざまな学校園で勤務しています。そして、来年度の試験に向けて「正規採用を目指そう!」とがんばっている方がほとんどです。

健康科学科では、採用試験の受験は学生の自主性に任せておりますが、受験する学生のために年間70回以上にわたる採用試験対策を開催しています。1・2年生用の採用試験入門講座、3・4年生向けの採用試験対策講座に加え、試験直前までの二次対策や卒業生も含めての対策を実施しています。採用試験対策は、卒業生も参加できるよう土日での開催や、平日夕方以降にオンラインでの個別対応もしています。

また、オープンキャンパスや同窓会などで先輩たちの経験談を聞かせていただくなど、縦のつながり作りも盛んです。その結果、教育実習(養護教諭)先の養護教諭が先輩だった、自治体の新任研修で挨拶した隣の人が先輩だった、というケースも増えてきています。

この10月からも、新たに来年度の試験に向けての対策講座がスタートしました!
主には3年生を中心に、初回は教採に向けての心構えや勉強法の講座を、そして2回目からは筆答試験(専門教養や教職教養)の対策を行っています。いよいよ試験に向けて、モチベーション高く取り組んでいます。

【速報】令和6(2024)年度の養護教諭採用合格者と健康科学科の資格取得状況(令和5年11月9日現在)

令和6(2024)年度の教員採用試験(養護教諭)では、現役4名(実人数)が合格しました(和歌山県2名、大阪市1名、宮崎県1名)。養護教諭の正式採用は、年々募集人数が減少し狭き門となり、講師経験が必要な自治体も増えてきています。
和歌山県の最終合格者6名のうち2名が本学出身、大阪市の現役合格者3名のうち1名が本学出身、宮崎県の現役合格は本学では初めてです。
残念ながら採用試験に合格しなかった方も、希望者は全員が講師として働いており、下図のように、2023年3月卒業生の65.2%(45名)が養護教諭として、幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校で勤務しています。

健康科学科では、採用試験の受験は学生の自主性に任せておりますが、受験する学生のために年間50回以上にわたる採用試験対策を開催しています。
1・2年生用の採用試験入門講座、3・4年生向けの採用試験対策講座に加え、二次対策や卒業生も含めての対策を実施しています。採用試験対策は、卒業生も参加できるよう土日での開催やオンラインでの個別対応もしています。その結果、教育実習(養護教諭)先の養護教諭が先輩だった、自治体の新任研修で挨拶した隣の人が先輩だった、というケースも増えてきています。

健康科学科では、「こころとからだの健康を学ぶ・まもる・つくる」をキャッチフレーズに、学校臨床と働く環境と労働問題の実際を知り、子どもの健康、大人の健康を守ることのできる人材を養成しています。
その結果、養護教諭の一種免許取得率は89.9%(62名)第一種衛生管理者(国家資格)の申請資格取得は94.2%(65名)と、多くの学生がダブルの資格を取得しているほか、健康心理士(認定資格)は35名准学校心理士(認定資格)は42名が取得しました。また、公認心理師(国家資格)カリキュラムの修了者は4名、うち3名が大学院進学をしています。


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※今年度の合格者のメッセージは順次公開予定です

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【速報】令和5(2023)年度の養護教諭採用合格者と健康科学科の資格取得状況(令和4年11月9日現在)

令和5(2023)年度の教員採用試験(養護教諭)では、現役2名(のべ人数)が合格しました(北海道)。養護教諭の正式採用は、年々募集人数が減少し狭き門となり、講師経験が必要な自治体も増えてきています。合格しなかった方も、希望者は全員が講師として働いており、下図のように、2022年3月卒業生の6割が養護教諭などとして勤務しています。

健康科学科では、年間50回以上にわたる採用試験対策を開催しています。1・2年生用の採用試験入門講座、3・4年生向けの採用試験対策講座に加え、二次対策や卒業生も含めての対策を実施しています。採用試験対策は、卒業生も参加できるよう土日での開催やオンラインでの個別対応もしています。その結果、教育実習(養護教諭)先の養護教諭が先輩だった、自治体の新任研修で挨拶した隣の人が先輩だった、というケースも増えてきています。

健康科学科では、「こころとからだの健康を学ぶ・まもる・つくる」をキャッチフレーズに、学校臨床と働く環境と労働問題の実際を知り、子どもの健康、大人の健康を守ることのできる人材を養成しています。その結果、養護教諭の免許取得率は75.0%、第一種衛生管理者(国家資格)の申請資格取得は94.6%と、多くの学生がダブルの資格を取得しているほか、健康心理士(認定資格)や准学校心理士(認定資格)は約3分の1の学生が取得しました。

 


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※今年度の合格者のメッセージは順次公開予定です

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