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学科イベント」カテゴリーアーカイブ

インターンシップ科目で報告会を開催しました!

健康科学科では、就職支援やキャリア形成のひとつとして、2011年度からインターンシップへの参加を強く推奨しています。2016年度からは「インターンシップ科目」として正課科目となり単位取得が可能になりました。

今年度は8月から9月にかけて、大学コンソーシアム大阪主催のプログラムと健康科学科独自のインターンシップに22名の学生が参加しました。

11月13日と11月27日の2日間にかけて、健康科学科でインターンシップに参加した学生の発表を行いました。両日とも、健康科学科の先生方のほか、事務職員の方にもご参加いただき、発表についてのご講評を頂きました。インターンシップ先、そこで行った業務、そこで得た教訓、インターンシップの感想など、学生たちは生き生きと自分たちの体験を自分たちの言葉で語りました。人前で話すことや、コミュニケーションの重要性など、インターンシップで学んだ成果が垣間見られる発表でした。

報告会の様子1
報告会の様子1
報告会の様子2
報告会の様子2
報告会の様子3
報告会の様子3

2019年度養護実習報告会を実施しました!

2019年度の養護実習が終了し、11月16日に実習報告会を実施しました。

報告会には、実習に参加した学生と2020年度に実習を控える学生93名が参加。

6名の発表者は、それぞれに特色と発見のある実習を行ってきたことをわかりやすくパワーポイントにまとめ、熱意を込めて語りました。

次年度実習に参加する学生たちは、実習のイメージを膨らませることができ、具体的に自分の達成課題を持ち実習に臨めるように準備をする意欲を持つことができました。

また、実習を終えた学生たちは、発表者との相違や共感点を探り新たに自分自身の実習を振り返り、今後の課題を見出す体制に入ることができました。

参加者全員にとって、大変有意義な報告会となりました。

養護実習報告会の様子

おいな~れ国分祭で3つのワークショップを実施しました!

2019年11月10日(日)10時から15時まで、本学の地元のお祭り「第4回おいな~れ国分祭」に、健康科学科学生と教員により、3つのワークショップを実施しました。ワークショップは、①ロービジョン(松中)②香り玉(長見)③手ぬぐいヘルスケア(斉藤)の3つで、①ロービジョンは1回、②香り玉は2回、③手ぬぐいヘルスケアは3回実施しました。学生は、1年生11名、3年生1名がボランティアとして参加し大活躍でした!
参加者は、①ロービジョン9名(子ども7名、保護者2名)、②香り玉38名(子ども34名、保護者4名)、③手ぬぐいヘルスケア16名(子どもの付き添い13名、その他3名)でした。


ロービジョンでは、ハサミでロービジョンキットを真剣に切り取ってロービジョン眼鏡を作り、その眼鏡をかけて、文字を読んだり、迷路をたどったり、塗り絵をしたりして、視力や視野に障害のある人の見え方がどのような感じなのかを、一人ひとりの子どもが感じ取っていました。ロービジョンの人の気持ちを理解して、困っているときにお手伝いできる人になっていくことでしょう。


香り玉では、開会式の会場で「香り玉があるよ」とチラシを渡している時から、数人の子どもたちが「私行く」とすでに盛り上がっていました。午前中の香り玉ワークショップでは、24人の整理券があっという間になくなり、会場は子どもたちと保護者の方々で、ひしめき合うほどの大盛況でした。子どもたちは、思い思いの色の玉を選んで、好きな香りのエッセンスを入れて、紙コップをお箸でくるくる回して、楽しそうに作業をしました。玉を少し乾かした後は、透かしの袋に香り玉を入れて、好きなリボンで結びました。素敵な香り玉を手に笑顔いっぱいになりました。


手ぬぐいヘルスケアの様子写真
手ぬぐいヘルスケアの様子

手ぬぐいヘルスケアでは、お子様がロービジョンと香り玉に参加している間に保護者の方が参加されたり、関心を持ってくださった大人の方が参加されました。手ぬぐいの特徴と乳がんの説明のあと、入浴時に手ぬぐいを石鹸で泡立てて乳がん自己検診を行う動作を参加者の皆さまとしました。実施後のアンケートでは、これから手ぬぐいを活用したいと14名(87.5%)の方が答えてくださり、毎日の入浴時のセルフケアが広がることを期待できました。

ご参加くださいました子どもの皆さん、大人の皆さま、ありがとうございました!

大学公開講座を開催しました

8月10日(土)13:30より、第17回関西福祉科学大学公開講座「養護教諭の実践力を培うボランティア活動の成果と課題」を開催しました。参加者は、学生も含め、94名の方にご参加いただきました。

健康診断ボランティアは、本学の地域連携公認プログラムとして認定いただいている事業です。この事業は、柏原市教育委員会と市内の小学校・中学校・幼稚園と本学が連携して実施しており、本年でちょうど10年目を迎えました。そこで、この事業が養護教諭の実践力育成にどのようにアプローチできているのかを振り返り、この活動の成果と課題を共有する機会としました。

シンポジストは、

  • 京都女子大学 発達教育学部 教育学科教授 大川尚子氏
  • 柏原市教育委員会 教育部 学務課長 安田典子氏
  • 柏原市教育委員会 教育部 学務課主査 金碇なぎさ氏
  • 柏原市教育委員会 教育長 新子寿一氏

の4名の方々です(登壇順)。

大川先生には、本事業のスタートに携わった養成機関側のご経験から、安田先生には、本事業をスタートされた経緯のご説明と学校現場及び大学のニーズを捉えたうえでの、成果と課題を教育委員会の視点からご提言いただきました。金碇先生には、現職養護教諭として、学生ボランティアを受け入れたご経験を踏まえて、検診における学生の活動の評価と今後の課題について養護教諭の目線から、新子先生には、豊富な教員経験、管理職経験を踏まえて、行政と学校と大学の三者が協働して養護教諭の実践力育成を図る本取組について、行政のお立場からご提言いただきました。

本事業の意義と成果については、

  1. 学校側のニーズと大学のニーズが合致したところで、事業が継続されてきた。
  2. 学校側は、学生がボランティアで活動することで、先生方が子どもを見る余裕や時間の確保につながった。
  3. 学生は、養護教諭の職務を学び、子ども理解が深まった。
  4. 学生は、本活動を通して、健康診断業務についての知識・技術の習得につながった。

今後の課題として、

  1. 学生のコミュニケ―ションの力をつけるとともに、聞くことが大切。
  2. 受け入れる養護教諭は、後輩を育成することが大切。
  3. 大学においては、本事業の単位化の検討を進める。
  4. 本事業の報告の機会を設けて、日程調整等について協議する。

等があげられました。

本事業について、教育委員会、学校、大学が一同に会して、振り返る機会をシンポジウムの形で持ったことの意義は大きく、さらに学生の養護実践力と養護教諭の実践的指導力育成の成果と今後の発展への期待を確認して、閉会としました。大学としても、養護教諭実践力の育成のプロセスを研究的に分析して、言語化(論文化)していく予定にしています。

コーディネーター:健康科学科 斉藤ふくみ


地域連携に関する内容:「https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/chiikirenkei/

公開講座「養護教諭の実践力を培うボランティア活動の成果と課題」8/10(土)開催

関西福祉科学大学 第17回公開講座 を8月10日(土)に開催します。

テーマ:「養護教諭の実践力を培うボランティア活動の成果と課題」

会場:関西福祉科学大学柏原キャンパス 玉手山学園本館6階
受講料:無料
申込み:当日受付(事前申込不要)
対象:市民向け(柏原市内外を問いません)※託児所はございません

柏原市教育委員会との健康診断ボランティア事業が10年目となったことを記念し、本事業による学生の養護教諭としての実践力育成の成果と課題を共有します。

皆様のご参加をお待ちしております!

 

 

【更新】令和元年度 科学研究費助成事業『ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI』に採択されました!

健康福祉学部(健康科学科&福祉栄養学科)で取り組む「健康をみる・まもる・つくるを学ぼう」のプログラムが、令和元年度 科学研究費助成事業に採択されました。
本プログラムは中学生を対象としているもので、2020年3月22日(日)に実施予定です。

プログラム名 健康をみる・まもる・つくるを学ぼう
開催日時 2020年3月22日(日)
受講対象者 中学生
募集人数 20名
場所 関西福祉科学大学・図書館(大学本館3階)
(大阪府柏原市旭ヶ丘3-11-1)
集合時間 9:40
内容 何故人はストレスを感じるのでしょうか?同じ出来事を体験してもストレスを感じたり疲れたりする人とそうでない人がいます。それは何故でしょうか?このプログラムでは目に見えないストレスや疲れの正体を最新機器で測定することで、ストレスや疲労とどう付き合うことが正しいかについて学びます。大学での研究に触れることで、ストレスや疲れをコントロールできるスーパー中学生を目指しませんか?

その他、詳細については以下のリンクをご覧ください。

日本学術振興会サイト『ひらめき☆ときめきサイエンス』の紹介

健康科学科のプログラム「健康をみる・まもる・つくるを学ぼう」の内容・参加申込フォーム

皆さんのご参加をお待ちしております。

6/16・7/14, 27,28にオープンキャンパスを開催します!ポテンシャル発見プログラムも同時開催

6/16(日)、7/14(日)、7/27(土)、7/28(日)にオープンキャンパスを開催します。
健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
同時開催のポテンシャル発見プログラムがいよいよ始まります。

皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

10:35頃 ご挨拶
10:40頃 学科紹介
11:10頃 ミニ講義:
6/16 斉藤ふくみ教授「養護教諭の職務(仕事)論」

7/14 長見まき子教授「人の話を聴ける人になろう」
7/27 野口法子准教授「養護教諭が行う”悩み相談”って?」
7/28 斉藤ふくみ教授「ザ保健室!」 
11:45頃 在学生・卒業生の話
12:00頃 ランチ  ※保護者の皆さんもご一緒に
13:00 在学生の話・個別相談
皆さんの様々な疑問に在学生・卒業生がお答えします。
 
13:15頃 ミニ保健室体験「あなたの健康をチェックしよう」・個別相談
ポテンシャル発見プログラム(希望者のみ)
 学科の学びのこと、学生生活のこと、入試や面接対策のことなど、なんでもご相談ください。
ミニ保健室体験であなたの「健康」をチェックして見ましょう。スタンプラリーも開催中です。
*15:00から4年生・卒業生対象の教員採用試験対策講座も開催しています。興味のある方は是非見学してみてください。
6/16、7/14、7/27、7/28の4回、ミニ保健室体験と並行して、ポテンシャル発見プログラム(1st)を実施します!
あなたの強みを数値化し、強みやなりたい自分を明確にしていきましょう。
プログラム終了後、参加証を発行いたします。
受験生の方でプログラムへの参加を希望する方は、午前の全体説明会からご参加下さい。
他の入試を検討されている方でも大歓迎です。

★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報は、下のページをご覧ください。★

http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html

2019年度教育後援会総会・学科セミナーが開催されました

2019年6月1日に本学で2019年度教育後援会が開催されました。

健康科学科の学科セミナーでは、養護・保健コース、健康科学コースそれぞれの学びの紹介を各コース主任から行いました。

養護・保健コース主任による説明 

健康科学コース主任による説明

続いて、現在養護教諭として活躍している本学科卒業生に、大学での学びと現在の仕事の結びつきや継続して努力することの大切さ、学びの機会を提供し支えてくれた周囲への感謝についてお話しいただきました。現在数少ない男性養護教諭として活躍する姿に、本学科卒業後の学生の姿が重なった方もいらっしゃるのではないかと思います。

卒業生の話

また、本学科の在学生にも、大学での学びや学生生活について自身の実状を踏まえて話してもらいました。保護者の方々も、学生視点からの大学での様子や雰囲気を感じてもらえたのではないでしょうか。

在学生の話

学科の学びや雰囲気をさらに詳しく知りたい方は、オープンキャンパスに是非お越し下さい!

2019年度の入学式を挙行いたしました!

健康科学科13期のみなさん、ご卒業おめでとうございます🌸