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7/27(土)、28(日)オープンキャンパスレポート

7月27日(土)と7月28日(日)の両日にオープンキャンパスを開催しました。

両日とも、最初に、健康科学科の学科紹介を行い、進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の特色を説明しました。ミニ講義では、野口准教授による「養護教諭が行う悩み相談って?」では、子どもの発達段階に応じた健康教育の大切さについての講義があり(7/27)、斉藤ふくみ教授による「ザ保健室!」では、保健室での相談の事例を通して、実際の保健室での相談への対応などを考えることができました(7/28)。

学科紹介の様子(7/27)
ミニ講義の様子(7/27)
学科紹介の様子(7/28)
ミニ講義の様子(7/28)

「先輩の話を聞こう」コーナーでは、実際に養護教諭として活躍している卒業生が、現在の勤務状況、なぜ本学を志望したのか、どのような大学生活を送ったのか、在学中の勉強方法、本学での学びが現在の仕事に役立っていることなどについて話をしてくれました。

卒業生の話(7/27)
卒業生の話(7/28)

卒業生からは、以下のようなメッセージをもらいました。

「大学生活は、ひたすら楽しんだ4年間でした。授業はもちろん、サークルやボランティア、アルバイトと充実した4年間を過ごしました。あの時間があったから、今しっかり働くことができています。働いてみて一番大切なことは、子どもたちへの愛です。どんなにしんどいことがあっても、子どもたちの笑顔を見れば、また頑張ろうと思えます。何に対しても積極的にチャレンジすることを忘れずに、子どもたちに寄り添う養護教諭になれる大学です。高校生の皆さん、今できることを一生懸命やらせてもらえる環境を作って下さっている保護者の方への感謝を忘れずに頑張って下さい。」(大阪市の養護教諭、11期生)

「私は養護教諭として3年間勤務しています。本当に毎日充実した日々を送っています。それは、関西福祉科学大学で学んだことの下積みがあるからこそだと今は実感しています。この大学は養護教諭の専門性はもちろんのこと、看護の知識や保健教育、ストレスマネジメントについて幅広く詳しく学ぶことができます。またどの授業も実践的なので、学校現場に立って、大学で学んだことが役立たなかった…ということがありません。また大学の先生のサポート体制は、今までどの養護教諭の友達に聞いた中でも、この大学がトップクラスだと思っています。大学は自ら学び、自分のなりたい将来に近づいていく場所ですが、先生方がその学びを全力で後押ししてくれます。
養護教諭は決して簡単になれるものではありません。また学校で子どもたちの命と健康と安全を守り、手助けする大切な存在です。責任感を強く持たなければなりません。ただ責任感の大きい仕事だからこそ、やりがいと養護教諭ならではの楽しさがあります。将来、皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています!」(兵庫県の養護教諭、11期生)

午後からは「在学生の話」が行われ、本学を選んだ理由、勉強方法、具体的な授業科目、授業の空きコマの過ごし方、看護臨床実習での経験や養護実習に向けた準備、寮生活、アルバイトやボランティア活動などについて話がありました。また、「ミニ保健室体験」では、三角巾の結び方、血圧の測り方、体組成計、自律神経の測定などを体験することができ、健康科学科の学びについての理解が深まった様子でした。複数回参加された方は、前回の結果と照らし合わせてみるなど、生活習慣の見直しにつながったようです。

在学生の話(7/27)
在学生の話(7/28)
ミニ保健室の様子(血圧測定)
ミニ保健室の様子(自律神経の測定)

ミニ保健室と並行して開催されたポテンシャル発見プログラムの1stプログラムでは、参加者の皆さんが、ワーク課題やプレゼンテーション練習に真剣に取り組みました。2度目の参加の方もおられ、じっくりワークに取り組めたようです。8/10(土)・8/25(日)は、ポテンシャル発見プログラムの2ndプログラムを実施します。2ndプログラムでは、1stプログラムで明確にした強みやなりたい自分を、「自分の強みをどう伸ばすか」と言う視点で、プレゼンテーションの練習をしてみます。1stプログラムに参加された方なら、他の入試を検討している方も大歓迎です!参加を希望する方は、午前の全体プログラムからご参加下さい。

★ポテンシャル発見入試について詳しく知りたい方はコチラ。
https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/nyugaku/potential.html

また、教員採用試験対策講座では、二次試験対策として、個人面接、模擬授業、場面指導などの対策を行いました。実技試験への対策として、卒業生の現役養護教諭に試験官役をお願いし、「熱中症にかかった児童への対応」を実施しました。参加した学生は、養護教諭としての専門性を発揮し、児童生徒へ対応を実際にやってみるのはかなり難しいということ、実践訓練の大切さを実感したことだと思います。

教員採用試験対策講座(実技試験の練習)

今後のオープンキャンパスのミニ講義は、8/10(土)は野口法子准教授による「養護教諭が行う“悩み相談”って?」、8/25(日)は長見まき子教授による「リラクセーション~エクササイズでリラックス体験」です。また、8/10(土)は13:30より、健康科学科主催の大学公開講座「養護教諭の実践力を培うボランティア活動の成果と課題」を開催します。養護教諭の職務に関心のある方は是非ご参加下さい。

7/14(日)オープンキャンパスレポート

7月14日(日)のオープンキャンパスには、大勢の高校生やその保護者が来学されました。健康科学科では、大学3号館4階の養護・看護実習室で、学科の説明やミニ講義、ミニ保健室を実施し、大勢の高校生やその保護者が来学され、大変熱心に聞き入っておられました。

最初に、水鳥教授が健康科学科の学科紹介をし、進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の特色を説明しました。

学科紹介の様子

長見教授によるミニ講義「人の話を聴ける人になろう」では、ロールプレイングを体験することにより、「聞く」「訊く」「聴く」の違いを学び、「聴く」ことの大切さを体験することができた様子でした。

ミニ講義の様子

「在学生の話」では、高校と大学の違い、大学での授業、授業の空きコマの過ごし方、看護臨床実習での経験や養護実習に向けた準備、ボランティア活動、サークル活動についての話がありました。

在学生の話の様子

「卒業生して活躍する先輩の話を聞こう」のコーナーでは、養護教諭の専門性を一層高めるために大学院に進学した本学科の卒業生から次のようなメッセージがありました。

大学は『やりたいことをみつけるところ、やりたいとことをやってみるところ』だと思っています。私の4年間はたくさんのことを発見して、いろんなことに挑戦した4年間でした。最初は「自分の得意なことは人の話を聞くことだから養護教諭になろう」と思いましたが、実習やボランティア等を通じてそれだけでは足りないことがよく分かりました。私の足りない力は「具体的に次につなげる力」です。私自身の中ではつなげられても、目の前にいる子どもの次につなげることができないと感じることが多々ありました。このことがきっかけで、大学院に進学して心理学についてもっと学ぼうと決めました。

大学院では学部で学んだことをより深く学ぶことができています。新しい側面に出会うこともたくさんあり、大学4年間の刺激よりも強い刺激を得られているような気分になります。大学で見つけてやってきたことを、より具体的に深く考える時間が多くなりました。その経験を糧に養護教諭の仕事につなげていきたいと思います。

大学生活は長いようで本当に一瞬でした。そのように感じられるのも自分の気持ちを大事に過ごしたからなのではないかと思います。学生生活の主役は自分自身です。ぜひみなさんの“想い”を叶うように応援しています!頑張ってください!!(13期生、大学院生)

卒業生の話の様子

午後からの「ミニ保健室体験」では、三角巾の結び方、血圧の測り方、体組成計、自律神経の測定などを体験することができ、健康科学科の学びについての理解が深まった様子でした。

ミニ保健室の様子
ミニ保健室の様子
ミニ保健室の様子
ミニ保健室の様子

ミニ保健室と並行して開催されたポテンシャル発見プログラムの1stプログラムでは、参加者の皆さんが、ワーク課題やプレゼンテーション練習に真剣に取り組みました。
次回7/27(土)・28(日)もポテンシャル発見プログラムの1stプログラムを実施します。あなたの強みを発見するワークに一緒に取り組みませんか。他の入試を検討されている方、もう一度参加したい方も大歓迎です。

次回のオープンキャンパスのミニ講義は、7/27(土)は野口法子准教授による「養護教諭が行う“悩み相談”って」、7/28(日)は斉藤ふくみ教授による「ザ保健室!」です。また、オープンキャンパスの際には教員採用試験対策講座も実施しています。養護教諭の正式採用を目指す在学生・卒業生が集まり、旧交を温め、お互い切磋琢磨する場としています。

たくさんの皆さんのお越しをお待ちしております。

6/16(日)オープンキャンパスレポート

6月16日(日)にオープンキャンパスを実施しました。健康科学科では、最初の学科紹介で、この3月に卒業した学生の進路状況をはじめ、実習やインターンシップ、健康教育の話など、学科の学びの特色について説明を行いました。
斎藤教授によるミニ講義「養護教諭の職務(仕事)論」では、養護教諭の多様な仕事内容やその歴史について解説などがありました。特に、保健指導を取り上げ、実際に正しい姿勢を学ぶなど、参加型のレクチャーに皆さんたいへんご関心を抱いておられました。

学科紹介の様子
ミニ講義の様子

「活躍する先輩の話を聞こう」のコーナーでは、現役の養護教諭として活躍しておられる本学科の卒業生が、本学を選んだ理由や、健康教育に関する大学での学びが現在の仕事に役立っていることを説明していただきました。特に、大学での救急措置に関する授業やボランティアなどの経験が、養護教諭への道を決断するきっかけとなった、といった具体的なお話がありました。

卒業生の話の様子

「私は関西福祉科学大学の健康科学科で多くのことを学べて良かったと思っています。就職に悩んだ時や採用試験で困った時に先生方には多くのアドバイスをいただき、面接の練習などもしていただきました。また、多くの友人もできました。健康科学科には、同じ目標を持つ学生がたくさんいます。同じ時期に、同じことに悩むこともありました。でも、同じ目標であるからこそ、そんな時にみんなで頑張ろう、勉強しようと声をかけあうことができます。そして、目標に向かって頑張ることができたと思います。今でもその関係は続いており、困ったときは連絡を取り合い、アドバイスしあうこともあります。このような関係はこの大学だからこそ、できたのではないかと感じています。また、各都道府県には養護教諭として働いている先輩方も多くおり、教員採用試験や勤務前にはたくさんのことを聞くこともできました。

養護教諭という仕事は責任感もあり、とても大変な仕事だと思います。しかし、その分、喜びや嬉しさを感じることもたくさんあります。学生の頃に経験したことは将来に役立つと思います。ぜひ多くのことを経験してください。そして、養護教諭としてみなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。」(11期生、和歌山県、養護教諭)

また、続けて在学生の話があり、受験に関する体験や実際の大学の授業でどのようなことが行われているかを述べてくれました。特に、環境測定のことや、看護臨床実習で経験したことなどに触れながら、大学生としての生活について語ってくれました。

在学生の話の様子

午後には、ミニ保健室体験が行われ、聴力検査や自律神経測定などが行われ、参加されたみなさんは、とても楽しそうにされていました。また、今年から始まるポテンシャル発見プログラムの1stプログラムがいよいよ実施されました。参加された方たちはみな真剣に取り組んでいました。

保健指導の様子

15時からの教採試験対策講座では、集団討論の練習を行いました。与えられたテーマについてお互いの共通理解を確認し、議論をしていくことで、自分の考えがより深まったことだと思います。

教員採用試験対策講座の様子

次回のオープンキャンパスは7月14日(日)です。ミニ講義は、長見まき子教授の「人の話を聴ける人になろう~ケアする人の話の聴き方~」です。ポテンシャル発見プログラムの1stプログラムも実施します。皆さまのご参加を教職員一同お待ちしております。

5/26(日)オープンキャンパスレポート

5月26日(日)にオープンキャンパスを実施しました。健康科学科では、学科紹介で、この3月に卒業した学生の進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の学びの特色について説明を行いました。ミニ講義は、川村講師による「測ってみようー血圧・脈拍-」で、バイタルサインの解説などがありました。その後、実際に血圧や脈拍の測定を行い、皆さん非常に関心をもって熱心に取り組んでおられました。

学科紹介の様子
ミニ講義の様子

「先輩の話を聞こう」のコーナーでは、本学科の卒業生が、本学を選んだ理由や、健康教育に関する学びが現在の仕事に役立っていること、特に、第一種衛生管理者の資格がどのように仕事とつながっているのかを具体的に話して下さいました。また、現役の養護教諭として活躍しておられる卒業生からも、本学を選んだ理由や養護教諭としての現状などをお伺いすることができました。

卒業生の話の様子1

企業で働く卒業生からは、次のようなメッセージがありました。

「進学に当たり、沢山の大学、さらに経済学部・法学部・理学部・工学部など様々な学部がある中で、大学で何を学ぶべきなのか、正直かなり悩みました。そんな中、友人から関西福祉科学大学の話を聞き、健康科学科の『健康のプロフェッショナル』という言葉に惹かれたのがきっかけとなりました。私は子どものころからスポーツをしており、色々と全国遠征や海外遠征も経験してきました。今後も長い人生でスポーツを続けていくこと、そして将来社会人として働く中で、健康というのはとても大事なことではないかと思い、他の大学では学ぶことのできない健康科学科を選びました。大学では、健康・福祉という分野を学び、福祉という仕事の社会的意義や将来性を知りましたが、就職活動中は、福祉という業界に絞らず、幅広い業界の説明会に参加しました。その中で、やはり大学で学んだことを活かして働きたいと思い、現在の福祉業界の進路を選びました。

現在は、福祉(介護・保育・看護)に特化した人材サービス企業のセントスタッフ株式会社で働いています。入社して今年で11年目になりますが、入社してから最初の5年間は、介護職として、特別養護老人ホームという介護施設で働き、4年目には『介護福祉士』という国家資格も取得しました。介護の仕事は大変そうで、自分には出来ないと思っている方も多いかもしれません。私も未経験ながら、介護職として現場を5年間、実際に経験してみました。大変なことも当然沢山ありましたが、それよりも、高齢者の方やご家族の方から感謝してもらえる、とてもやり甲斐のある仕事です。現在は同じセントスタッフ株式会社で、介護現場での経験を活かして営業コーディネーターという仕事をしています。コーディネーターの業務内容は、介護施設・保育園・病院等と介護士・保育士・看護師を繋ぐ橋渡し役です。もう少し分かりやすく言うと、学生の皆さんも進学に色々と悩んでいるかと思いますが、同じように、働く方も色々と就職先に悩まれています。コーディネーターは、その方々の相談役になり、お仕事を紹介する仕事で、人と密に関わることの出来るやり甲斐のある仕事です。

昨今『働き方改革』が注目されていますが、健康科学科で学んだ、労働環境における健康マネジメントや環境マネジメントが現在の仕事で役立っています。健康科学科で『第一種衛生管理者』の資格を取得し、現在は衛生管理者として働くスタッフの健康マネジメント・環境マネジメントも行なっています。大学生活は、社会人になるに当たっての大事な準備期間です。関西福祉科学大学では、就職に役立つ知識や様々な資格の取得が可能です。同級生の中には、養護教諭として保健室で活躍している同級生や、医療・福祉の業界で活躍している同級生が大勢います。皆さんも大学で沢山のことを学び、将来活躍してくれることを楽しみにしています。」(3期生・人材派遣業に勤務)

卒業生の話の様子2

午後からは、まず、在学生の話で始まり、大学での授業、高校との違い、入試に関すること、養護関連の授業の紹介、大学ならではの部活動・サークル活動の内容、ボランティア活動、実習先での話などがありました。「ミニ保健室体験」では、保健室で実際に使われている器具の使い方、視力検査、清潔な手洗い法を体験し、保健室についての理解が深まった様子でした。

在学生の話の様子
視力測定の様子
個別相談の様子

また、教員採用試験対策講座では、4年生・卒業生合わせて7名の参加がありました。大阪市で養護教諭として働く卒業生からは、養護教諭として働いた実感や現状報告があったほか、面接練習や集団討論など、参加者間での討論や教員・卒業生からのアドバイスがありました。この日の対策講座は、採用試験のエントリー締切が迫ってきているという緊張感もあり、参加者から面接対応に関する細かい質疑応答などが熱心に行われていました。

教員対策講座の様子1
教員対策講座の様子2

次回6/16(日)のオープンキャンパスのミニ講義は、斉藤ふくみ教授による「養護教諭の職務(仕事)論」です。いよいよポテンシャル発見プログラムも始まります。学科コーナーでは、健康科学科の学びや学科の雰囲気など、色々なことを体験してみて下さい。皆さまのご参加を教職員一同、お待ちしております。

4/21(日)オープンキャンパスレポート

4月21日(日)にオープンキャンパスを実施しました。
健康科学科では、最初の学科紹介で、この3月に卒業した学生の進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の学びの特色について説明を行いました。
倉恒教授によるミニ講義「疲労、抑うつと自律神経機能との関係」では、現代人の疲労の実態や、自律神経とストレスの関係性を応用して疲労度を計測することなどを学びました。
午後からのミニ保健室で、実際に各自の疲労度計測を体験することができ、皆さん大変関心を持たれた様子でした。

「養護教諭として活躍する先輩の話を聞こう」のコーナーでは、本学科の卒業生が、本学を選んだ理由、大学での学びが現在の仕事に役立っていること、養護教諭としての仕事のやりがいについて話してくれました。
卒業生からは、次のようなメッセージがありました。

「この4月から大阪市の小学校で養護教諭として毎日楽しく働いています。子どもたちはかわいいですし、先生方はとても優しく、分からないことなど何でも相談できます。関西福祉科学大学健康科学科を選んだ理由は、実家の和歌山から近くて養護教諭に実際になることのできる大学だと思ったからです。健康科学科の学生は養護教諭を目指している人が多く、「養護教諭になりたい」という強い思いでお互いに支え合って、一緒に頑張ることができたからこそ、4年間を乗り切ることができたと思います。卒業をしても、養護教諭として働いている友人や先輩も多く、友人と検診の話や学校の様子を話し合ったり、先輩に相談に乗ってもらうこともできています。そんなとき、この大学で良かったなと思います。
高校生の皆さん、働き始めると学生時代のような自由な時間は大幅に減ります。学生時代に遊びや旅行など、思いっきり遊んでおいて下さい。そして、なりたい自分を目指して頑張って下さい。」(2019年3月卒業、 大阪市で養護教諭として勤務)

卒業生の話の様子

午後からは、まず、在学生の話で始まり、大学での授業、インターンシップで学んだこと、養護実習の紹介、ボランティア活動、サークル活動、寮生活の様子についての説明がありました。
「ミニ保健室体験」では、保健室で実際に使われている器具の使い方、三角巾の結び方、清潔な手洗い法を体験し、保健室についての理解が深まった様子でした。
また、15時からの教採試験対策講座では8名の参加があり、卒業生からのアドバイスの後、面接練習が行われ、学生間での討論や教員からの指摘など有意義な2時間を過ごしました。

在学生の話の様子
在学生の話の様子
ミニ保健室の様子(自律神経の測定)
教員対策講座の様子(面接練習)

3/24(日)オープンキャンパスレポート

3月24日(日)のオープンキャンパスには、大勢の高校生やその保護者が来学されました。健康科学科は、大学3号館4階の養護・看護実習室で実施しました。

最初に、松村准教授が健康科学科の学科紹介をし、進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の特色が説明され、高校生・保護者の皆さんは熱心に聞いていらっしゃいました。

学科紹介の様子

木村教授によるミニ講義「しっかり注意しても失敗することがある」では、注意を向けていないものに対しては、目に映っていても「見えていない」失敗が起きる場合があることを体験することができ、皆さんもたいへん関心を持たれたご様子でした。

ミニ講義の様子

「養護教諭として活躍する先輩の話を聞こう」のコーナーでは、本学科の卒業生が、大学での学びが現在の仕事に役立っていること、養護教諭としての仕事のやりがいについて話してくれました。卒業生からは、次のようなメッセージがありました。「どんなことでも、はじめは自信がなくて当たり前だと思います。私もはじめは自信もなく不安だらけでしたが、『はじめのうちにたくさん失敗して、たくさん学ぼう!』という気持ちで、日々奮闘しています。皆さんもこの関西福祉科学大学で同じ夢を持った仲間たちといろんなことにチャレンジしてほしいと思います。いつか皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。」(2017年3月卒業、 大阪府で養護教諭として勤務)

卒業生の話

また、この日は、ランチタイムの時間帯に、全体イベントとして、「職業体験フェスタ」も同時開催され、健康科学科では、「自律神経を測定してみよう」を実施しました。皆さん、ご自身の結果に一喜一憂し、先生からのアドバイスを熱心に聞き入っていました。

職業体験フェスタ(自律神経の測定)

午後からの学科コーナーは、まず在学生の話で始まり、大学での授業、ボランティア活動、サークル活動、インターンシップ科目についての説明などがありました。

在学生の話

「ミニ保健室体験」では、保健室で実際に使われている器具や三角巾の結び方等の体験を通じて、保健室についての理解が深まった様子でした。また、「個別相談コーナー」では、本学の教員や在学生、卒業生に熱心に質問している高校生やその保護者の方々の姿も見られました。

ミニ保健室の様子(三角巾・包帯法)

 

12月22日にオープンキャンパスを開催しました!

【学科紹介】治部教授が健康科学科の学科紹介をしました。健康科学科の進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の特色が説明され、高校生・保護者の皆さんは熱心に聞いておられました。

【ミニ講義】この日のミニ講義は福田教授による 「香りの効果を知ろう」でした。年末でお疲れの方も多いだろうということで、香り当てクイズの後、疲労に効果がある香りについて、香りの効果的な使い方について講義を行いました。クリスマスも近かったのでクリスマスにちなんだ香りの芳香体験も行いました。緊張していた皆さんも最後にはリラックスされたようでした。

【在学生の話を聞こうコーナー】午後からは一般入試の対策や学びステーションが開催されるので学科での行事は午前のみで、在学生の話も午前中に行いました。実習のこと、ボランティア活動、インターンシップ科目についての説明や、一人暮らしでの生活の様子などの紹介がありました。

次回は3月24日(日)に開催します。 3月のオープンキャンパスは通常通り、学科イベントが午前・午後と行われます。 養護教諭を目指している方だけでなく、「健康」について学びたい!という方のお越しをお待ちしております。 スタッフ一同、心よりお待ちしています\(^o^)/

9月2日にオープンキャンパスを開催しました!

【学科紹介】治部教授が健康科学科の学科紹介をしました。健康科学科の進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の特色が説明され、高校生・保護者の皆さんは熱心に聞いておられました。

学科紹介の様子

【ミニ講義】この日のミニ講義は福田教授による 「音を測定しよう」でした。学校や職場の環境を快適にするには空気・音・照明・温度・水質等の環境も大切という話の後に、「騒音」とは何かという話、どれぐらいの音だと「先生の話が聞こえなくて困る」か等についての話をしました。そして、実際に授業で使用している騒音計を使用して教室の環境を測定してみました。少しおしゃべりすることで騒音計の値が変わる様子に驚かれたようでした。

ミニ講義の様子

【在学生の話を聞こうコーナー】午後からは公募推薦入試の対策や学びステーションが開催されるので、学科での行事は午前のみで、在学生の話も午前中に行いました。実習のこと、ボランティア活動、インターンシップ科目についての説明や、一人暮らしでの生活の様子などの紹介がありました

次回は12月22日(日)に開催します。
学科行事も9月同様に行われますので是非お越しください!
スタッフ一同、心よりお待ちしています\(^o^)/

8/26(日)オープンキャンパスレポート

8月26日にオープンキャンパスを開催しました!

【学科紹介】水鳥教授が健康科学科の学科紹介をしました。健康科学科の進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の特色が説明され、高校生・保護者の皆さんは熱心に聞いておられました。

学科紹介の様子

【ミニ講義】この日のミニ講義のテーマは、長見教授による「子どものストレスマネジメント」でした。そして、今回は夏休み特別企画として、本学大学院を修了された先輩から、「ストレス」とはどういうものか、ストレスの対処方法、前向き思考の大切さなど、教育においても心理学的な知識が大切であることをご説明いただきました。本学科でも、新しい心理職の国家資格である公認心理師に対応したカリキュラム(人数制限あり)が展開されており、お越しになられた方々もたいへん関心を持たれたご様子でした。

ミニ講義の様子

【卒業生の話を聞こうコーナー】本学科の卒業生が、大学での学びが現在の仕事に役立っていること、養護教諭としての仕事のやりがいについて話してくれました。卒業生からは、次のようなメッセージがありました。大学での授業、ボランティア活動、サークル活動、インターンシップ科目についての説明や、寮での生活の様子などの紹介がありました。

<卒業生からのメッセージ>
「大学に合格する」「夢を叶える」と諦めずに、強い気持ちをもって焦らずに勉強すればきっと合格できます。大学に入ってから夢が変わってもOK!卒業して違う仕事についてから養護教諭に転職した友達もいます。その時は大学の仲間が助けてくますよ♪ 関西福祉科学大学で夢を叶えましょう!応援しています。(2009年3月卒業、 大阪市で養護教諭として勤務)

卒業生の話の様子

【在学生の話を聞こうコーナー】大学での授業、ボランティア活動、サークル活動、インターンシップ科目についての説明や、寮での生活の様子などの紹介がありました。

【ミニ保健室】高校生や保護者の方々は楽しんで参加されていました(スタンプラリーも実施!)。保健室で実際に使われている器具等を体験したり、クイズに回答したりしながら、保健室についての理解が深まったご様子でした。

ミニ保健室の様子

【個別相談コーナー】高校生やその保護者が本学の教員や在学生、卒業生に熱心に質問していました。

次回は9月2日(日)に開催します。
スタッフ一同、心よりお待ちしています\(^o^)/

8/11(土)オープンキャンパスレポート

8月11日にオープンキャンパスを開催しました!

【学科紹介】福田学科長より、健康科学科の進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の特色を説明しました。高校生・保護者の皆さんは熱心に聞いておられました。

【ミニ講義】この日のミニ講義のテーマは、大川教授による「HIV・エイズの予防教育を体験しよう!」でした。大川教授によれば、HIV・エイズの学習は、養護教諭の職務である保健教育の一部に位置付けることができます。12月1日は世界エイズデーですが、正しい知識と意識を持ち、感染を予防することが必要であるという指摘がありました。「HIVサポートリーダー研修」に参加した学生から、HIVの特徴などについて説明がありました。

大川教授によるミニ講義

 

【卒業生の話を聞こうコーナー】本学科の卒業生が現在勤務している小学校の仕事の様子について話してくれました。養護教諭を選んだ理由、大学での授業が役に立ったこと、仕事のやりがいについての説明がありました。

卒業生の話

<卒業生からのメッセージ>
「関西福祉科学大学は、養護教諭の仲間に出会える大学です、授業では、グループワークが多く、仲間と一緒に考えることができます。養護教諭はほとんどが学校に一人であり、自分で考えて行動する力が必要です。関西福祉科学大学では、どのような養護教諭になりたいかを深く考えることができます。学外実習やボランティア、教員採用試験の勉強などで困ったときは、仲間同士で支え合い、先生方も手厚いサポートをしてくださります。みなさんもぜひこの大学で学び、養護教諭として活躍されることを楽しみにしています。」
(2018年3月卒業、和歌山県の小学校で養護教諭として勤務。)

【在学生の話を聞こうコーナー】午前と午後の2回にわたり、在学生の話を聞きました。看護臨床実習や養護実習、サークル活動、学校ボランティア、アルバイトについての詳しい説明がありました。

【ミニ保健室】保健室で実際に使われている器具等を体験することで、保健室についての理解が進んだと思われます。

ミニ保健室コーナー

ミニ保健室コーナー

【個別相談コーナー】高校生やその保護者が本学の教員や在学生、卒業生に熱心に質問していました。

次回は8月26日(日)に開催します。
スタッフ一同、心よりお待ちしています\(^o^)/