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5/26(日)オープンキャンパスレポート

5月26日(日)にオープンキャンパスを実施しました。健康科学科では、学科紹介で、この3月に卒業した学生の進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の学びの特色について説明を行いました。ミニ講義は、川村講師による「測ってみようー血圧・脈拍-」で、バイタルサインの解説などがありました。その後、実際に血圧や脈拍の測定を行い、皆さん非常に関心をもって熱心に取り組んでおられました。

学科紹介の様子
ミニ講義の様子

「先輩の話を聞こう」のコーナーでは、本学科の卒業生が、本学を選んだ理由や、健康教育に関する学びが現在の仕事に役立っていること、特に、第一種衛生管理者の資格がどのように仕事とつながっているのかを具体的に話して下さいました。また、現役の養護教諭として活躍しておられる卒業生からも、本学を選んだ理由や養護教諭としての現状などをお伺いすることができました。

卒業生の話の様子1

企業で働く卒業生からは、次のようなメッセージがありました。

「進学に当たり、沢山の大学、さらに経済学部・法学部・理学部・工学部など様々な学部がある中で、大学で何を学ぶべきなのか、正直かなり悩みました。そんな中、友人から関西福祉科学大学の話を聞き、健康科学科の『健康のプロフェッショナル』という言葉に惹かれたのがきっかけとなりました。私は子どものころからスポーツをしており、色々と全国遠征や海外遠征も経験してきました。今後も長い人生でスポーツを続けていくこと、そして将来社会人として働く中で、健康というのはとても大事なことではないかと思い、他の大学では学ぶことのできない健康科学科を選びました。大学では、健康・福祉という分野を学び、福祉という仕事の社会的意義や将来性を知りましたが、就職活動中は、福祉という業界に絞らず、幅広い業界の説明会に参加しました。その中で、やはり大学で学んだことを活かして働きたいと思い、現在の福祉業界の進路を選びました。

現在は、福祉(介護・保育・看護)に特化した人材サービス企業のセントスタッフ株式会社で働いています。入社して今年で11年目になりますが、入社してから最初の5年間は、介護職として、特別養護老人ホームという介護施設で働き、4年目には『介護福祉士』という国家資格も取得しました。介護の仕事は大変そうで、自分には出来ないと思っている方も多いかもしれません。私も未経験ながら、介護職として現場を5年間、実際に経験してみました。大変なことも当然沢山ありましたが、それよりも、高齢者の方やご家族の方から感謝してもらえる、とてもやり甲斐のある仕事です。現在は同じセントスタッフ株式会社で、介護現場での経験を活かして営業コーディネーターという仕事をしています。コーディネーターの業務内容は、介護施設・保育園・病院等と介護士・保育士・看護師を繋ぐ橋渡し役です。もう少し分かりやすく言うと、学生の皆さんも進学に色々と悩んでいるかと思いますが、同じように、働く方も色々と就職先に悩まれています。コーディネーターは、その方々の相談役になり、お仕事を紹介する仕事で、人と密に関わることの出来るやり甲斐のある仕事です。

昨今『働き方改革』が注目されていますが、健康科学科で学んだ、労働環境における健康マネジメントや環境マネジメントが現在の仕事で役立っています。健康科学科で『第一種衛生管理者』の資格を取得し、現在は衛生管理者として働くスタッフの健康マネジメント・環境マネジメントも行なっています。大学生活は、社会人になるに当たっての大事な準備期間です。関西福祉科学大学では、就職に役立つ知識や様々な資格の取得が可能です。同級生の中には、養護教諭として保健室で活躍している同級生や、医療・福祉の業界で活躍している同級生が大勢います。皆さんも大学で沢山のことを学び、将来活躍してくれることを楽しみにしています。」(3期生・人材派遣業に勤務)

卒業生の話の様子2

午後からは、まず、在学生の話で始まり、大学での授業、高校との違い、入試に関すること、養護関連の授業の紹介、大学ならではの部活動・サークル活動の内容、ボランティア活動、実習先での話などがありました。「ミニ保健室体験」では、保健室で実際に使われている器具の使い方、視力検査、清潔な手洗い法を体験し、保健室についての理解が深まった様子でした。

在学生の話の様子
視力測定の様子
個別相談の様子

また、教員採用試験対策講座では、4年生・卒業生合わせて7名の参加がありました。大阪市で養護教諭として働く卒業生からは、養護教諭として働いた実感や現状報告があったほか、面接練習や集団討論など、参加者間での討論や教員・卒業生からのアドバイスがありました。この日の対策講座は、採用試験のエントリー締切が迫ってきているという緊張感もあり、参加者から面接対応に関する細かい質疑応答などが熱心に行われていました。

教員対策講座の様子1
教員対策講座の様子2

次回6/16(日)のオープンキャンパスのミニ講義は、斉藤ふくみ教授による「養護教諭の職務(仕事)論」です。いよいよポテンシャル発見プログラムも始まります。学科コーナーでは、健康科学科の学びや学科の雰囲気など、色々なことを体験してみて下さい。皆さまのご参加を教職員一同、お待ちしております。

4/21(日)オープンキャンパスレポート

4月21日(日)にオープンキャンパスを実施しました。
健康科学科では、最初の学科紹介で、この3月に卒業した学生の進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の学びの特色について説明を行いました。
倉恒教授によるミニ講義「疲労、抑うつと自律神経機能との関係」では、現代人の疲労の実態や、自律神経とストレスの関係性を応用して疲労度を計測することなどを学びました。
午後からのミニ保健室で、実際に各自の疲労度計測を体験することができ、皆さん大変関心を持たれた様子でした。

「養護教諭として活躍する先輩の話を聞こう」のコーナーでは、本学科の卒業生が、本学を選んだ理由、大学での学びが現在の仕事に役立っていること、養護教諭としての仕事のやりがいについて話してくれました。
卒業生からは、次のようなメッセージがありました。

「この4月から大阪市の小学校で養護教諭として毎日楽しく働いています。子どもたちはかわいいですし、先生方はとても優しく、分からないことなど何でも相談できます。関西福祉科学大学健康科学科を選んだ理由は、実家の和歌山から近くて養護教諭に実際になることのできる大学だと思ったからです。健康科学科の学生は養護教諭を目指している人が多く、「養護教諭になりたい」という強い思いでお互いに支え合って、一緒に頑張ることができたからこそ、4年間を乗り切ることができたと思います。卒業をしても、養護教諭として働いている友人や先輩も多く、友人と検診の話や学校の様子を話し合ったり、先輩に相談に乗ってもらうこともできています。そんなとき、この大学で良かったなと思います。
高校生の皆さん、働き始めると学生時代のような自由な時間は大幅に減ります。学生時代に遊びや旅行など、思いっきり遊んでおいて下さい。そして、なりたい自分を目指して頑張って下さい。」(2019年3月卒業、 大阪市で養護教諭として勤務)

卒業生の話の様子

午後からは、まず、在学生の話で始まり、大学での授業、インターンシップで学んだこと、養護実習の紹介、ボランティア活動、サークル活動、寮生活の様子についての説明がありました。
「ミニ保健室体験」では、保健室で実際に使われている器具の使い方、三角巾の結び方、清潔な手洗い法を体験し、保健室についての理解が深まった様子でした。
また、15時からの教採試験対策講座では8名の参加があり、卒業生からのアドバイスの後、面接練習が行われ、学生間での討論や教員からの指摘など有意義な2時間を過ごしました。

在学生の話の様子
在学生の話の様子
ミニ保健室の様子(自律神経の測定)
教員対策講座の様子(面接練習)

3/24(日)オープンキャンパスレポート

3月24日(日)のオープンキャンパスには、大勢の高校生やその保護者が来学されました。健康科学科は、大学3号館4階の養護・看護実習室で実施しました。

最初に、松村准教授が健康科学科の学科紹介をし、進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の特色が説明され、高校生・保護者の皆さんは熱心に聞いていらっしゃいました。

学科紹介の様子

木村教授によるミニ講義「しっかり注意しても失敗することがある」では、注意を向けていないものに対しては、目に映っていても「見えていない」失敗が起きる場合があることを体験することができ、皆さんもたいへん関心を持たれたご様子でした。

ミニ講義の様子

「養護教諭として活躍する先輩の話を聞こう」のコーナーでは、本学科の卒業生が、大学での学びが現在の仕事に役立っていること、養護教諭としての仕事のやりがいについて話してくれました。卒業生からは、次のようなメッセージがありました。「どんなことでも、はじめは自信がなくて当たり前だと思います。私もはじめは自信もなく不安だらけでしたが、『はじめのうちにたくさん失敗して、たくさん学ぼう!』という気持ちで、日々奮闘しています。皆さんもこの関西福祉科学大学で同じ夢を持った仲間たちといろんなことにチャレンジしてほしいと思います。いつか皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。」(2017年3月卒業、 大阪府で養護教諭として勤務)

卒業生の話

また、この日は、ランチタイムの時間帯に、全体イベントとして、「職業体験フェスタ」も同時開催され、健康科学科では、「自律神経を測定してみよう」を実施しました。皆さん、ご自身の結果に一喜一憂し、先生からのアドバイスを熱心に聞き入っていました。

職業体験フェスタ(自律神経の測定)

午後からの学科コーナーは、まず在学生の話で始まり、大学での授業、ボランティア活動、サークル活動、インターンシップ科目についての説明などがありました。

在学生の話

「ミニ保健室体験」では、保健室で実際に使われている器具や三角巾の結び方等の体験を通じて、保健室についての理解が深まった様子でした。また、「個別相談コーナー」では、本学の教員や在学生、卒業生に熱心に質問している高校生やその保護者の方々の姿も見られました。

ミニ保健室の様子(三角巾・包帯法)

 

12月22日にオープンキャンパスを開催しました!

【学科紹介】治部教授が健康科学科の学科紹介をしました。健康科学科の進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の特色が説明され、高校生・保護者の皆さんは熱心に聞いておられました。

【ミニ講義】この日のミニ講義は福田教授による 「香りの効果を知ろう」でした。年末でお疲れの方も多いだろうということで、香り当てクイズの後、疲労に効果がある香りについて、香りの効果的な使い方について講義を行いました。クリスマスも近かったのでクリスマスにちなんだ香りの芳香体験も行いました。緊張していた皆さんも最後にはリラックスされたようでした。

【在学生の話を聞こうコーナー】午後からは一般入試の対策や学びステーションが開催されるので学科での行事は午前のみで、在学生の話も午前中に行いました。実習のこと、ボランティア活動、インターンシップ科目についての説明や、一人暮らしでの生活の様子などの紹介がありました。

次回は3月24日(日)に開催します。 3月のオープンキャンパスは通常通り、学科イベントが午前・午後と行われます。 養護教諭を目指している方だけでなく、「健康」について学びたい!という方のお越しをお待ちしております。 スタッフ一同、心よりお待ちしています\(^o^)/

9月2日にオープンキャンパスを開催しました!

【学科紹介】治部教授が健康科学科の学科紹介をしました。健康科学科の進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の特色が説明され、高校生・保護者の皆さんは熱心に聞いておられました。

学科紹介の様子

【ミニ講義】この日のミニ講義は福田教授による 「音を測定しよう」でした。学校や職場の環境を快適にするには空気・音・照明・温度・水質等の環境も大切という話の後に、「騒音」とは何かという話、どれぐらいの音だと「先生の話が聞こえなくて困る」か等についての話をしました。そして、実際に授業で使用している騒音計を使用して教室の環境を測定してみました。少しおしゃべりすることで騒音計の値が変わる様子に驚かれたようでした。

ミニ講義の様子

【在学生の話を聞こうコーナー】午後からは公募推薦入試の対策や学びステーションが開催されるので、学科での行事は午前のみで、在学生の話も午前中に行いました。実習のこと、ボランティア活動、インターンシップ科目についての説明や、一人暮らしでの生活の様子などの紹介がありました

次回は12月22日(日)に開催します。
学科行事も9月同様に行われますので是非お越しください!
スタッフ一同、心よりお待ちしています\(^o^)/

8/26(日)オープンキャンパスレポート

8月26日にオープンキャンパスを開催しました!

【学科紹介】水鳥教授が健康科学科の学科紹介をしました。健康科学科の進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の特色が説明され、高校生・保護者の皆さんは熱心に聞いておられました。

学科紹介の様子

【ミニ講義】この日のミニ講義のテーマは、長見教授による「子どものストレスマネジメント」でした。そして、今回は夏休み特別企画として、本学大学院を修了された先輩から、「ストレス」とはどういうものか、ストレスの対処方法、前向き思考の大切さなど、教育においても心理学的な知識が大切であることをご説明いただきました。本学科でも、新しい心理職の国家資格である公認心理師に対応したカリキュラム(人数制限あり)が展開されており、お越しになられた方々もたいへん関心を持たれたご様子でした。

ミニ講義の様子

【卒業生の話を聞こうコーナー】本学科の卒業生が、大学での学びが現在の仕事に役立っていること、養護教諭としての仕事のやりがいについて話してくれました。卒業生からは、次のようなメッセージがありました。大学での授業、ボランティア活動、サークル活動、インターンシップ科目についての説明や、寮での生活の様子などの紹介がありました。

<卒業生からのメッセージ>
「大学に合格する」「夢を叶える」と諦めずに、強い気持ちをもって焦らずに勉強すればきっと合格できます。大学に入ってから夢が変わってもOK!卒業して違う仕事についてから養護教諭に転職した友達もいます。その時は大学の仲間が助けてくますよ♪ 関西福祉科学大学で夢を叶えましょう!応援しています。(2009年3月卒業、 大阪市で養護教諭として勤務)

卒業生の話の様子

【在学生の話を聞こうコーナー】大学での授業、ボランティア活動、サークル活動、インターンシップ科目についての説明や、寮での生活の様子などの紹介がありました。

【ミニ保健室】高校生や保護者の方々は楽しんで参加されていました(スタンプラリーも実施!)。保健室で実際に使われている器具等を体験したり、クイズに回答したりしながら、保健室についての理解が深まったご様子でした。

ミニ保健室の様子

【個別相談コーナー】高校生やその保護者が本学の教員や在学生、卒業生に熱心に質問していました。

次回は9月2日(日)に開催します。
スタッフ一同、心よりお待ちしています\(^o^)/

8/11(土)オープンキャンパスレポート

8月11日にオープンキャンパスを開催しました!

【学科紹介】福田学科長より、健康科学科の進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の特色を説明しました。高校生・保護者の皆さんは熱心に聞いておられました。

【ミニ講義】この日のミニ講義のテーマは、大川教授による「HIV・エイズの予防教育を体験しよう!」でした。大川教授によれば、HIV・エイズの学習は、養護教諭の職務である保健教育の一部に位置付けることができます。12月1日は世界エイズデーですが、正しい知識と意識を持ち、感染を予防することが必要であるという指摘がありました。「HIVサポートリーダー研修」に参加した学生から、HIVの特徴などについて説明がありました。

大川教授によるミニ講義

 

【卒業生の話を聞こうコーナー】本学科の卒業生が現在勤務している小学校の仕事の様子について話してくれました。養護教諭を選んだ理由、大学での授業が役に立ったこと、仕事のやりがいについての説明がありました。

卒業生の話

<卒業生からのメッセージ>
「関西福祉科学大学は、養護教諭の仲間に出会える大学です、授業では、グループワークが多く、仲間と一緒に考えることができます。養護教諭はほとんどが学校に一人であり、自分で考えて行動する力が必要です。関西福祉科学大学では、どのような養護教諭になりたいかを深く考えることができます。学外実習やボランティア、教員採用試験の勉強などで困ったときは、仲間同士で支え合い、先生方も手厚いサポートをしてくださります。みなさんもぜひこの大学で学び、養護教諭として活躍されることを楽しみにしています。」
(2018年3月卒業、和歌山県の小学校で養護教諭として勤務。)

【在学生の話を聞こうコーナー】午前と午後の2回にわたり、在学生の話を聞きました。看護臨床実習や養護実習、サークル活動、学校ボランティア、アルバイトについての詳しい説明がありました。

【ミニ保健室】保健室で実際に使われている器具等を体験することで、保健室についての理解が進んだと思われます。

ミニ保健室コーナー

ミニ保健室コーナー

【個別相談コーナー】高校生やその保護者が本学の教員や在学生、卒業生に熱心に質問していました。

次回は8月26日(日)に開催します。
スタッフ一同、心よりお待ちしています\(^o^)/

7/28(土)オープンキャンパスレポート

7月28日にオープンキャンパスを開催しました!

【学科紹介】福田学科長より、健康科学科の進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の特色を説明しました。高校生・保護者の皆さんは熱心に聞いておられました。

【ミニ講義】この日のミニ講義のテーマは、野口先生による「養護教諭が行う”悩み相談”って?」でした。中学校で養護教諭をされていた時の体験から具体的なエピソードが紹介され、生徒の発達に合わせた対応の大切さについて学びました。また、養護教諭をめざす大学生たちが、様々な具体例を通して考え、学ぶ様子についても紹介されました。

【卒業生の話を聞こうコーナー】大学での学びがすべて現在の仕事に役立っていること、養護教諭としての仕事のやりがいについて話してくれました。卒業生からは、次のようなメッセージがありました。

<卒業生からのメッセージ>
 養護教諭は子どもたちの命に関わる仕事です。その責任の重さを大学で学び、本当に自分につとまるのかと悩みました。しかし、実習やボランティアで子どもたちと関わったことで、自分がどんな養護教諭になりたいのか明確になりました。関西福祉科学大学での学びはただ養護教諭の免許を取得するだけでなく、どんな養護教諭になりたいのか、そのためにどんな勉強をすればよいのか、とても深く考えさせられます。みなさんもぜひこの大学で学び、どんな養護教諭になりたいのか考えを深めにきてください。先生方はいつでも支えてくださります。」(2018年3月卒業、三重県で養護教諭として勤務)

【在学生の話を聞こうコーナー】大学での授業やボランティア活動、サークル活動についての説明や、寮での生活の様子などの紹介がありました。

【ミニ保健室】保健室で実際に使われている器具等を体験することで、保健室についての理解が進んだと思われます。また、「個別相談コーナー」では、本学の教員や在学生、卒業生に熱心に質問している高校生やその保護者の方々がおられました。

7月29日(日)のオープンキャンパスは、残念ながら台風により中止となりました。

次回は8月11日(土)に開催します。
スタッフ一同、心よりお待ちしています\(^o^)/

7/15(日)オープンキャンパスレポート

7月15日にオープンキャンパスを開催しました!

【ミニ講義】この日のミニ講義のテーマは、大川先生による「養護教諭として災害支援について考えてみよう」でした。東日本大震災で支援活動に従事した宮城県の小学校の養護教諭の先生にインタビューした経験をもとに、学生が何を感じ、何を学んだのかを報告しました。災害支援において、養護教諭として「何ができるか」、「何をしなければならないのか」を高校生とともに考えました。

【卒業生の話を聞こうコーナー】本学科の卒業生が現在働いている特別支援学校での仕事の様子について話してくれました。卒業生は生徒の笑顔を励みにして、生徒の個別課題や授業づくりに取り組んでいます。

<卒業生からのメッセージ>
 「私は、この大学に入学したからこそたくさんの経験ができ、特別支援学校教諭になれたと思っています。働き始めて大変な毎日ですが、改めて大学で学んだことや経験してきたことが活かされているなと思います。私は学生時代にインターシップや災害支援、教育実習、小学校や特別支援学校でのボランティア、手話部での活動など様々な経験をしました。子ども達の変化にいちはやく気づくことができる教師を目指して観察力を大切にしています。
 教師という仕事は、子ども達の命を預かるという責任感のある仕事です。そして、とてもやりがいのある仕事です。子ども達の成長は私の成長でもあり、笑顔を見ると嬉しくなります。教師になりたい!という気持ちを忘れずに、学生時代にたくさんの経験をしてください。応援しています!」(2018年3月卒業・特別支援学校で勤務)

【在学生の話を聞こうコーナー】在学生の出身地、ボランティアとして学童保育をしていることやサークル活動での体験談などの説明がありました。

【ミニ保健室】保健室で実際に使われている器具等を体験することで、保健室についての理解が進んだと思われます。また、「ミニ保健室体験」をしながら、個別に本学の教員や在学生に質問していた高校生や保護者もいらっしゃいました。

次回は7月28日(土)と29日(日)に開催します。
スタッフ一同、心よりお待ちしています。

6/24(日)オープンキャンパス レポート

6月24日にオープンキャンパスを開催しました!

【ミニ講義】この日は、治部先生による「あなたは自立できていますか?自立とは何かを考えよう」という講義の中で①「自立した人ってどんな人?」②「自立度をチェックしよう」③「あなたの命をはぐくむためのお金」の3つのワークをまじえて、高校生が生まれてから18歳までにかかったお金の合計が2500万円を超えるということをワークシートで計算し、保護者の方に感謝しましょうという内容のものでした。一緒にこられていたお母さまに感謝を伝えている場面もみられ、有意義な時間となりました。

【卒業生の話を聞こうコーナー】本学科の卒業生が現在働いている小学校での出来事や体験について話してくれました。また、受験のときになぜ本学を選んだのかなど、高校生の関心の高い話もしてくれました。卒業生からは、次のようなメッセージをいただきました。

「私はこの大学に入ったから、昔からの夢だった養護教諭になれた!と思っています。働き始めて、改めて大学で学ぶこと一つ一つが実践に繋がっているんだなぁ…と感じました。
福科大卒の養護教諭の先輩は、全国にいます。私は、学生時代、その先輩の働く小学校でボランティアをしていました。実際に子どもと関わり、先輩養護教諭がどのように現場で働いているのかを間近で見て学ぶことが出来た経験が、今に繋がっています。
 養護教諭を目指している皆さん、教師という仕事は本当に大変な仕事です。それと同時に、子どもの少しの変化がとても嬉しく、子どもと一緒に自分自身も成長していける素敵な仕事だと思います。養護教諭になりたい!という今の気持ちを大切にして、自分の進路について考えてください!応援しています!」
(2018年3月卒業・養護教諭として勤務)

【在学生の話を聞こうコーナー】本学科の在学生が、大学生活の紹介や、入試・ボランティア・アルバイト等についての話をしてくれました。

【ミニ保健室】保健室で実際に使われている器具等を体験してもらう機会もあり、保健室についての理解も進んだかと思われます。

デジタル視力計を用いて視力検査

 

別ブースで職業体験コーナーもあります

 

次回は7/15(日)に開催です。
大川先生による「養護教諭として災害支援を考えてみよう!」が予定されています。ぜひ、来学して、健康科学の面白さをご体験ください!!