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3/24(日)オープンキャンパスレポート

3月24日(日)のオープンキャンパスには、大勢の高校生やその保護者が来学されました。健康科学科は、大学3号館4階の養護・看護実習室で実施しました。

最初に、松村准教授が健康科学科の学科紹介をし、進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の特色が説明され、高校生・保護者の皆さんは熱心に聞いていらっしゃいました。

学科紹介の様子

木村教授によるミニ講義「しっかり注意しても失敗することがある」では、注意を向けていないものに対しては、目に映っていても「見えていない」失敗が起きる場合があることを体験することができ、皆さんもたいへん関心を持たれたご様子でした。

ミニ講義の様子

「養護教諭として活躍する先輩の話を聞こう」のコーナーでは、本学科の卒業生が、大学での学びが現在の仕事に役立っていること、養護教諭としての仕事のやりがいについて話してくれました。卒業生からは、次のようなメッセージがありました。「どんなことでも、はじめは自信がなくて当たり前だと思います。私もはじめは自信もなく不安だらけでしたが、『はじめのうちにたくさん失敗して、たくさん学ぼう!』という気持ちで、日々奮闘しています。皆さんもこの関西福祉科学大学で同じ夢を持った仲間たちといろんなことにチャレンジしてほしいと思います。いつか皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。」(2017年3月卒業、 大阪府で養護教諭として勤務)

卒業生の話

また、この日は、ランチタイムの時間帯に、全体イベントとして、「職業体験フェスタ」も同時開催され、健康科学科では、「自律神経を測定してみよう」を実施しました。皆さん、ご自身の結果に一喜一憂し、先生からのアドバイスを熱心に聞き入っていました。

職業体験フェスタ(自律神経の測定)

午後からの学科コーナーは、まず在学生の話で始まり、大学での授業、ボランティア活動、サークル活動、インターンシップ科目についての説明などがありました。

在学生の話

「ミニ保健室体験」では、保健室で実際に使われている器具や三角巾の結び方等の体験を通じて、保健室についての理解が深まった様子でした。また、「個別相談コーナー」では、本学の教員や在学生、卒業生に熱心に質問している高校生やその保護者の方々の姿も見られました。

ミニ保健室の様子(三角巾・包帯法)