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7/15(日)オープンキャンパスレポート

7月15日にオープンキャンパスを開催しました!

【ミニ講義】この日のミニ講義のテーマは、大川先生による「養護教諭として災害支援について考えてみよう」でした。東日本大震災で支援活動に従事した宮城県の小学校の養護教諭の先生にインタビューした経験をもとに、学生が何を感じ、何を学んだのかを報告しました。災害支援において、養護教諭として「何ができるか」、「何をしなければならないのか」を高校生とともに考えました。

【卒業生の話を聞こうコーナー】本学科の卒業生が現在働いている特別支援学校での仕事の様子について話してくれました。卒業生は生徒の笑顔を励みにして、生徒の個別課題や授業づくりに取り組んでいます。

<卒業生からのメッセージ>
 「私は、この大学に入学したからこそたくさんの経験ができ、特別支援学校教諭になれたと思っています。働き始めて大変な毎日ですが、改めて大学で学んだことや経験してきたことが活かされているなと思います。私は学生時代にインターシップや災害支援、教育実習、小学校や特別支援学校でのボランティア、手話部での活動など様々な経験をしました。子ども達の変化にいちはやく気づくことができる教師を目指して観察力を大切にしています。
 教師という仕事は、子ども達の命を預かるという責任感のある仕事です。そして、とてもやりがいのある仕事です。子ども達の成長は私の成長でもあり、笑顔を見ると嬉しくなります。教師になりたい!という気持ちを忘れずに、学生時代にたくさんの経験をしてください。応援しています!」(2018年3月卒業・特別支援学校で勤務)

【在学生の話を聞こうコーナー】在学生の出身地、ボランティアとして学童保育をしていることやサークル活動での体験談などの説明がありました。

【ミニ保健室】保健室で実際に使われている器具等を体験することで、保健室についての理解が進んだと思われます。また、「ミニ保健室体験」をしながら、個別に本学の教員や在学生に質問していた高校生や保護者もいらっしゃいました。

次回は7月28日(土)と29日(日)に開催します。
スタッフ一同、心よりお待ちしています。