関西女子短期大学附属幼稚園にて実習を行いました!

健康科学科4年生の秋学期「教職実践演習」の授業の一環として、2019年11月1日(金)、8日(金)の2日間、関西女子短期大学附属幼稚園にて実習を実施しました。

教職実践演習は4月から養護教諭として勤務する学生にとって最後の総仕上げの授業です。

履修生54名が、A班とB班に分かれて、青組1~4組、赤組1~5組、桃組1~4組、ひよこ組をそれぞれ1~2名ずつで担当し、「手洗い」や「かぜの予防」など10分程度の保健指導を行いました。同時に園児の皆さんの視力測定と聴力測定を行いました。実習生は、成長過程と園児の発達の特性を学ぶことができました。

来春卒業し、4月から養護教諭として勤務する学生にとりまして、附属幼稚園での実習は、知識不足と技術不足を改めて痛感する機会となりました。実習を踏まえ、学生たちは残りの学生生活を充実させるとともに、自身の課題克服に努め、来春からの養護教諭としてスタートをきってくれることでしょう!

最後に、保健指導、視力検査、聴力検査に協力くださいました園児の皆さまと、附属幼稚園の多くの教職員の皆さまのご指導に感謝申し上げます。

視力測定の様子
視力測定の様子
視力測定の様子
視力測定の様子
視力測定の様子
視力測定の様子

12/21(土)オープンキャンパスレポート

12/21(土)にオープンキャンパスを開催しました。健康科学科では、大学3号館4階の養護・看護実習室で、学科の説明やミニ講義を実施しました。高校生やその保護者が参加され、大変熱心に聞き入っておられました。

松村准教授の健康科学科の学科紹介では、昨年度卒業生の進路状況をはじめ、取得できる資格、実習やインターンシップなど、学科の学びの特色を説明しました。

学科紹介の様子
学科紹介の様子

続いて、福田教授によるミニ講義「香りの効果を知ろう」では、香りの効果を通して学習意欲を高めたり、リフレッシュできるなど、科学的な根拠のもと考えることができた様子でした。参加者の皆さまも、香り当てクイズや自分の好きな香り玉作りなど、楽しめたのではないでしょうか。

ミニ講義の様子
ミニ講義の様子

「在学生の話」では、大学での授業、看護臨床実習での経験や養護実習に向けた準備、インターンシップでの学び、ボランティア活動、サークル活動、寮生活についての話がありました。

次回3/22(日)のオープンキャンパスのミニ講義は、松中久美子准教授による「視覚障がいとは~いろいろな見え方を体験してみよう」です。午後からは学科の学びを体験できる「ミニ保健室」も実施します。たくさんの皆さまのお越しをお待ちしております。

また、3/22(日)には、オープンキャンパスと同時開催で、独立行政法人日本学術振興会が科学研究費助成事業による研究成果の社会還元・普及事業の一環として、「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」のプログラム「健康をみる・まもる・つくるを学ぼう」を実施します。

「健康をみる・まもる・つくるを学ぼう」(ひらめき☆ときめきサイエンス)のお知らせはコチラ
https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/topics/2019/d19097.html

ホームカミングデー&養護教諭会 開催のご案内

第10回 健康科学科ホームカミングデー&第6回養護教諭会を開催します。
皆さんのご参加をお待ちしております!
卒業生アンケートも実施中です。
(回答者全員に500円分のQUOカードをお送りします)
是非ご協力ください!

【日時】2020年3月1日(日)
【受付開始】9:00
【開催時間】第1部 講演会 9:30~11:00
      第2部 懇親会 11:30~13:00

【会場】第1部:たかつガーデン(上本町)8階
    第2部:シェラトン都ホテル大阪21階 トップ・オブ・ミヤコ
☆第2部は会場の都合上先着130名とさせていただきます。お早めにお申し込みください。

【内容】1.実践報告:①田之上 啓太 先生(10期生)②宗川 史佳 先生(11期生)
    2.講演:「日本における疲労の現状と評価・対処法 」※ 倉恒 弘彦 教授
     ※倉恒教授の定年退職記念講演を兼ねております。また、2/6(木)本学にて最終講義を行います。

アンケート及び参加申込フォームはこちら。参加申し込み締切1/31(金)
もしくはスマートフォンからQRコードを読み取ってアクセスしてください。
参加しない方もアンケートにご協力をお願いします。

問合せ先 健康科学科 野口法子/斉藤ふくみ/松村歌子/樋上彩乃
アンケート担当 治部哲也
TEL:072-978-0763

地域別教員採用試験受験経験交流会を開催しました

教員採用試験についての情報交換と地域交流を兼ねて、地域別教員採用試験受験経験交流会を開催しました。

11月11日(月)~13日(水)、18日(月)~20日(水)のそれぞれ12:20~12:50に、東日本、大阪、九州・沖縄、北近畿、中国・四国、南近畿に分かれて実施しました。のべ15名の受験者から、15の都道府県・政令指定都市について、どういう試験だったのか、問題傾向は、どういう対策が有効だったか、などについての情報が提供されました。

出身都道府県についてはもちろん、関心がある地域について参加した学生も多く、1年生から3年生までのべ174名が熱心に耳を傾けていました。

交流会の様子1
交流会の様子2

避難所運営演習の様子がメディアで取り上げられました!【大学公式HPより】

12/10(火)に玉手山学園 総合体育館(Do夢)にて行われた避難所運営演習の様子が、以下のメディアで取り上げられました。

健康科学科の学生も運営スタッフとして携わりました!
毎日新聞に学生のインタビューが掲載されています。

詳しくは大学公式HPをご覧ください。

12/21(土)オープンキャンパス開催!

12/21(土)にオープンキャンパスを開催します。
健康科学科コーナーに是非お越し下さい!
皆さまのお越しを教職員・学生スタッフ一同でお待ちしています。

健康科学科でのスケジュール

10:40頃 ご挨拶
10:45頃 学科紹介
11:15頃 ミニ講義:福田早苗教授
「香りの効果を知ろう」
香りには様々な効果があります。香りを使うことで学習意欲を高めたり、リフレッシュできたりします。ミニ講義で科学的な根拠を学びましょう。
※講義終了後に受講証を配布します
11:50頃 卒業生の話・個別相談
12:15頃 ランチ ※保護者の皆さんもご一緒に!
※12/21(土)の学科イベントは午前の実です。午後からは「学びステーション」にて個別相談に応じます。

★午後からは、入試説明、一般入試対策講座(国語・英語・数学)、1・2年生対象大学入試説明会、学びステーションを開催予定です。
★大学全体のイベント、大学へのアクセスなどの情報は、下のページをご覧ください。★

http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html

インターンシップ科目で報告会を開催しました!

健康科学科では、就職支援やキャリア形成のひとつとして、2011年度からインターンシップへの参加を強く推奨しています。2016年度からは「インターンシップ科目」として正課科目となり単位取得が可能になりました。

今年度は8月から9月にかけて、大学コンソーシアム大阪主催のプログラムと健康科学科独自のインターンシップに22名の学生が参加しました。

11月13日と11月27日の2日間にかけて、健康科学科でインターンシップに参加した学生の発表を行いました。両日とも、健康科学科の先生方のほか、事務職員の方にもご参加いただき、発表についてのご講評を頂きました。インターンシップ先、そこで行った業務、そこで得た教訓、インターンシップの感想など、学生たちは生き生きと自分たちの体験を自分たちの言葉で語りました。人前で話すことや、コミュニケーションの重要性など、インターンシップで学んだ成果が垣間見られる発表でした。

報告会の様子1
報告会の様子1
報告会の様子2
報告会の様子2
報告会の様子3
報告会の様子3

2019年度養護実習報告会を実施しました!

2019年度の養護実習が終了し、11月16日に実習報告会を実施しました。

報告会には、実習に参加した学生と2020年度に実習を控える学生93名が参加。

6名の発表者は、それぞれに特色と発見のある実習を行ってきたことをわかりやすくパワーポイントにまとめ、熱意を込めて語りました。

次年度実習に参加する学生たちは、実習のイメージを膨らませることができ、具体的に自分の達成課題を持ち実習に臨めるように準備をする意欲を持つことができました。

また、実習を終えた学生たちは、発表者との相違や共感点を探り新たに自分自身の実習を振り返り、今後の課題を見出す体制に入ることができました。

参加者全員にとって、大変有意義な報告会となりました。

養護実習報告会の様子

おいな~れ国分祭で3つのワークショップを実施しました!

2019年11月10日(日)10時から15時まで、本学の地元のお祭り「第4回おいな~れ国分祭」に、健康科学科学生と教員により、3つのワークショップを実施しました。ワークショップは、①ロービジョン(松中)②香り玉(長見)③手ぬぐいヘルスケア(斉藤)の3つで、①ロービジョンは1回、②香り玉は2回、③手ぬぐいヘルスケアは3回実施しました。学生は、1年生11名、3年生1名がボランティアとして参加し大活躍でした!
参加者は、①ロービジョン9名(子ども7名、保護者2名)、②香り玉38名(子ども34名、保護者4名)、③手ぬぐいヘルスケア16名(子どもの付き添い13名、その他3名)でした。


ロービジョンでは、ハサミでロービジョンキットを真剣に切り取ってロービジョン眼鏡を作り、その眼鏡をかけて、文字を読んだり、迷路をたどったり、塗り絵をしたりして、視力や視野に障害のある人の見え方がどのような感じなのかを、一人ひとりの子どもが感じ取っていました。ロービジョンの人の気持ちを理解して、困っているときにお手伝いできる人になっていくことでしょう。


香り玉では、開会式の会場で「香り玉があるよ」とチラシを渡している時から、数人の子どもたちが「私行く」とすでに盛り上がっていました。午前中の香り玉ワークショップでは、24人の整理券があっという間になくなり、会場は子どもたちと保護者の方々で、ひしめき合うほどの大盛況でした。子どもたちは、思い思いの色の玉を選んで、好きな香りのエッセンスを入れて、紙コップをお箸でくるくる回して、楽しそうに作業をしました。玉を少し乾かした後は、透かしの袋に香り玉を入れて、好きなリボンで結びました。素敵な香り玉を手に笑顔いっぱいになりました。


手ぬぐいヘルスケアの様子写真
手ぬぐいヘルスケアの様子

手ぬぐいヘルスケアでは、お子様がロービジョンと香り玉に参加している間に保護者の方が参加されたり、関心を持ってくださった大人の方が参加されました。手ぬぐいの特徴と乳がんの説明のあと、入浴時に手ぬぐいを石鹸で泡立てて乳がん自己検診を行う動作を参加者の皆さまとしました。実施後のアンケートでは、これから手ぬぐいを活用したいと14名(87.5%)の方が答えてくださり、毎日の入浴時のセルフケアが広がることを期待できました。

ご参加くださいました子どもの皆さん、大人の皆さま、ありがとうございました!

2020年度養護教諭正式採用合格者速報-その1-

2020年3月卒業予定の健康科学科4年生(※科目等履修生1名を含む)の養護教諭合格者速報をお知らせします。

令和2年(2020)年度採用試験においては、1次合格者はのべ25名(辞退者1名)で、最終のべ12名(実人数9人)が合格いたしました。

養護教諭の正式採用は、年々募集人数が減少し狭き門となっている都道府県・市もある中、健康科学科では、学科創設以来、コンスタントに全国で合格者を輩出しています。卒業生も合わせた数については、随時お知らせします。

都道府県・市 1次合格者 (辞退者) 最終合格者
大阪府 3 1
大阪市 5 3
堺市 1 0
兵庫県 1 0
神戸市 1 1(任期付き合格)
和歌山県 1 0
京都府 1 1
京都市 1 0
高知県 4 4
東京都 2 1(期限付き合格)
福井県 1 0
山口県 1 0
福岡県 1 1 0
北海道 2 1
25 1 12

これまでの採用試験の結果合格した卒業生からのメッセージを紹介しています。